「販売会計ソフト」の記事一覧

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このジャンルには、2つの項目で構成しています。

 

  1.  ソリマチ販売王をエクセルでの業務改善に活用する
  2.  ソリマチ会計王で年次申告をスムーズに対処する

 

「市販の販売会計ソフト」で信頼度を上げる

 

残念ながら、自作した業務効率化のエクセルソフトについては、公的場面(税務署など)では特に、その内容を鵜呑みにはしません。
たぶん幾らでも改変可能と判断しているからだと思います。
このような公的な提出用書類は、素直に公的な信用の高いソフトメーカーのものを使うことが逆に費用対効果で効率的です。
一番重要視すべきは、対外的信用度です。
ソフトの採用については十分に検討をする方がいいでしょう。

 

ジャンルのテーマ内容

ソリマチ販売王をエクセルでの業務改善に活用する

販売伝票作成に販売王を利用することで、対外的にしっかりとした販売納品売上管理をしていると示すことが出来る。

昭和と違って現在では、手書きの納品書、請求書を書いていては、「大丈夫なのこの店」と不安がられることが当たり前になっています。

当然、販売伝票はパソコン管理化をしていかなければいけません。

そういった中で一番の問題点は、

市販の販売ソフトは、至極当たり前ですが、「何を販売したか?」を顧客別にすべて入力しないと動かないことです。

そして、この販売情報入力がすべて手入力では、「これが業務改善?」という程、時間と労力を消費してしまいます。

実は、この時間と労力を解決してこそ、本当にそのお店が業務改善をしているということになります。

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ソリマチ販売王をエクセルでの業務改善に活用する

ソリマチ会計王で年次申告をスムーズに対処する

決算書を付けての青色申告をするについて、会計ソフトを準備すればOKと思っている方がおられれば、

それは不正解です。

会計ソフトは、最終、決算書を作るためのソフトです。申告にはさらに、申告書を書かないといけません。

「では、ダメじゃん!」ではなく、普通に、前提の決算書を作れないから青色をしないとか、会計士に頼んでいるということでしょう。

誤解の無いように、「会計王」は毎年の申告書を作るソフトではありません。

多くの人が作れない決算書を、はじめの取引(仕訳)を入力すれば、立所に作成してくれるソフトです。

後は、それを持って所轄税務署で相談しながら申告書を完成提出させるということです。

そんな中、「この数字ほんとに信用できるの?!」と担当署員の方に疑われにくくなるのが「会計王か作成した決算書」ということになるわけです。

はじめの仕訳でズルはしないでくださいね。

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ソリマチ会計王で年次申告をスムーズに対処する

 

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