通信費の削減、毎回の細かな対応が月の経費節約につながります。

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どうもじゅんぱ店長(@junpa33) です。

 

経費削減のなかで、通信費は逆に増加していくかもしれない費用ではないかと思います。

お店を運営していく中である意味、最も重要な経費となっているからです。

商品を仕入れる、販売する、店の仲間と連絡するはもちろんスマホ決済などの「売り上げの決済ツール」のための通信の費用です。軽んじることはできません。

 

あまり重要で出ない通信費は”バッサリ”切って必要になってくる部分の通信費には重点を置いてという様にメリハリ付けが必要になると思います。

 

インターネット回線にしても、今までは固定回線業者中心でしたが、これからは通信キャリア系の常時接続も価格的に魅力が出てくるかも?

じゅんぱ店長

 

 

通信費の見直し

はがき・手紙などの郵便料金

 

お得意様への時候の挨拶などに利用されることが多いかと思います。

 

スマホで、LINEやメールが普通になっている現在、慎重に費用対効果を考える必要があるでしょう。

はがき持参のお客様ご来店で、「サービス値引き」や「ポイント付与」などと、一度 はがき効果を検証をしてみて継続かどうかの判断をしてはいかがでしょうか。

 

いずれは、スマホの利用にシフトしていく方が良いかと考えます。

インターネット契約の見直し

 

これは主に、プロバイダーとの契約についてどうするかということになります。

ご存知のように、プロバイダーは多業種参入状態になっています。

元電器メーカー系、NTT系、電力系、ケーブルテレビ系、携帯キャリアー系、格安SIM系などです。

 

契約価格については、どこのプロバイダーも価格体系がはっきりしていています。

したがって、個別の契約価格交渉の余地はほとんどありません。

価格的に一番有利なのは、回線業者でもある電力系、ケーブルテレビ系がねらい目かなと思います。

 

そこで、通信料節約のためには、プロバイダーの乗り換えが一番の近道となります。新規契約の特別価格を狙うということになります。

 

ここで注意しなければならないのが、途中解約の違約金発生問題です。

 

長年契約してるプロバイダーから新規に乗り換える場合でも、2~4年契約の自動継続で回っている場合は、タイミングによっては契約違約金等が発生する可能性があります。

契約プロバイダーのメルアドを利用している場合は、解約でアドレスを引っ越しすることになりますので、事前準備をしておきましょう。

 

これは、当店の実例ですが、
ローカルなケーブルテレビ系のプロバイダーと長年契約をしていました。

 

電話とセットの契約でしたが、契約価格も高止まりになっていたので解約を申し込みました。

「他社と比較した場合、料金が高いから乗り換え解約をしたい。」と申し込んだ時、営業担当者が出てきて、「長い期間契約(10年)いただいてるので、これから1年間は毎月2,500円引きにします。」と契約条件変更の逆提案がありました。

 

毎月¥7,000程度の支払いになっていたので、この提案を渡りに船的に了承することにしました。

結果年間で¥30,000の経費削減となりました。

 

地場のケーブルテレビ系のプロバイダーの場合インターネットの契約件数獲得競争で、結構苦戦している場合もあります。

いわゆる営業裁量のあるこういったプロバイダーを狙うのもありかもしれません。

 

電話代の見直し

NTTのアナログ回線を使われている方は、インターネット回線とセットで電話を利用する契約に速やかに変更されることがよろしいかと思います。

アナログ回線は経費の無駄以外の何物でもありません。唯一の利点は、停電時に電話ができることだけです。

デジタル電話回線にすると電話基本料金がこれだけで、毎月¥1,200程度下がります。

 

デジタル回線での電話代はインターネット契約の見直しの中で考えましょう。

POS等の仕入先とのネットワークの見直し

主に仕入先やフランチャイザーとのネット接続であるPOSについて、自店でのメリットは何かを再検証する必要があります。(同一会社・グループ内での本支店間のPOSは無条件必要かと思います。)

 

基本的にPOSは、作った商品、仕入れた商品をいかに効率よく販売するかを目的として作られた仕組みです。したがって、一番のメリットは、メーカーや本部にあるのです。

 

端末設置販売店のおもな役割は、情報を提供するということです。そこでは、無料で販売情報を吸い取られますがPOSの稼働経費負担は多くの場合、販売店側にあります。

 

長年POSを利用して自店でのデータパターンを掴めていれば、そんなに大きなデータ変動も考えにくいというのであれば、仕入先との契約解除も考えてみる価値はあります。

 

当店では、ネット発注システムは継続利用して、POSについては解約をいたしました。設置のPOSレジについては、スタンドアローンでも普通に使えています。

POS契約を解約することによって、毎月¥15,500の経費を削減することができました。

 

まとめ

通信費の見直しの概要となります。

そんなに大きく経費削減の可能な部分ではありませんが、塵も積もれば的に取り組みましょう。

電話の通話料金を考える上で、どれだけ通話するかにもよりますが、携帯電話のかけ放題も場合によっては削減効果が期待できるかと思います。

 

こちらの記事も参考になります。↓

「水道光熱費の節約は目標を持って取り組む!その金額が利益です」

「電気の料金計算と契約タイプを最適化して節約額で結果を出す。」

「LED照明で電気代節約。毎月1万円は削減したい時に読む記事」

「エアコンの上手な節約。メリハリ付けで電気代を大幅削減する法」

 

最後までお読みいただきありがとうございました。