エクセルVBA ファイルの保存に年月日+時刻を付けて管理する方法

vbamojisousaeyecatch

エクセルVBAコードで、ファイルの保存時に名前を付けて保存について、その時の年月日を付けたい時の設定方法についてです。

保存されたファイルがたくさん増えて行く中で、ファイルの判別で年月日を付けている(付けたいと思っている)人も多いでしょう。

こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。

 

エクセルVBAのコード組み立てで、ファイルの保存時に年月日+時刻を付けて管理する方法を紹介いたします。

定期的にファイルデータを更新保存していく場合に特に便利かと思います。

 

エクセルVBA ファイルの保存に
年月日+時刻を付けて管理する方法

 

ファイルを保存する時に、元ファイル名に日付を付けてデータ更新版として保存したいときが多くあると思います。

その都度時刻を打ち込んで行くのではなく、日時時刻を自動的に保存名に付加されるように仕組んでおくと非常に便利です。

たとえば、元ファイル名「ABC.xlsm」でデータを更新して新たに保存用ファイルを「ABC201227_1123.xlsx」としたい場合を考えます。

ポイントとして3つ

  1. 「201227」という年月日を生成するコードを作る
  2. 「1123」という時刻を生成するコードを作る
  3. 「ABC.xlsm」から「ABC」を取り出すコードを作る

この3つのことが必要になります。

その前に、今回利用する関数について説明します。

 

年月日や時刻を扱う関数

 

Date関数

Date関数は、現在のシステムの日付を返します。(バリアント型)

記述方法は

Date・・・引数はありません

表示例は「2020/12/27」

表示方法は色々表示形式を選択することが出来ます。

vbamojisousa001

 

Time関数

Time関数は、現在のシステムの時刻を返します。(バリアント型)

記述方法は

Time・・・引数はありません

表示例は「11:23:33」

表示方法は色々表示形式を選択することが出来ます。

vbamojisousa002

 

Now関数

Now関数は、現在のシステムの日付と時刻を返します。(バリアント型)

記述方法は

Now・・・引数はありません

表示例は「2020/12/27 11:23:33」

 

Year関数

Year関数は任意の日付から「年」を返します。(バリアント型)

記述方法は

Year(日付)

 

Month関数

Month関数は任意の日付から「月」を返します。(バリアント型)

記述方法は

Month(日付)

 

Day関数

Day関数は任意の日付から「月」を返します。(バリアント型)

記述方法は

Day(日付)

 

指定された書式に変換するFormat関数

 

Format関数は、データを指定された書式に変換しその結果を返します。(バリアント型)

今回は日付と時刻について書式を指定します。

記述方法は

Format(データ, 書式)

 

主な書式指定文字は

書式指定文字内容
g年号のアルファベット頭文字を返します。(M、T、S、H、R)
gg年号の先頭の1文字を漢字で返します。(明、大、昭、平、令)
ggg年号を返します。(明治、大正、昭和、平成、令和)
e年号に基づく和暦の年を返します。
ee年号に基づく和暦の年を返します。(2桁表示)
yy西暦の年を下2桁の数値で返します。
yyyy西暦の年を4桁の数値で返します。
m月を表す数値を返します。
mm月を表す数値を返します。(2桁表示)
mmm月の名前を英語の省略形て返します。(Jan~Dec)
mmmm月の名前を英語で返します。(January~December)
oooo月の名前を日本語で返します。(1月~12月)
d日付を返します。
dd日付を返します。(2桁表示)
ddd曜日を英語の省略形で返します。(Sun~Sat)
dddd曜日を英語で返します。(Sunday~Saturday)
aaa曜日を日本語の省略形で返します。(日~土)
aaaa曜日を日本語で返します。(日曜日~土曜日)
h時間を返します。
hh時間を返します。(2桁表示)
n分を返します。
nn分を返します。(2桁表示)
s秒を返します。
ss秒を返します。(2桁表示)
AM/PM時刻が正午以前の場合はAM、正午~午後11時59分の間はPMを返します。
am/pm時刻が正午以前の場合はam、正午~午後11時59分の間はpmを返します。
:時刻の区切り記号を挿入する位置を指定します。

 

文字列を取り出すときに利用する関数

 

ファイル名から、拡張子を除いた文字列を取り出すことが必要になります。

今回その時に利用する関数があります。

InStr関数、InStrRev関数

検索対象の文字列の中で、指定した文字列が存在する位置を返します。

記述方法は

InStr(対象文字列, 検索文字列)

例えば InStr(アイウエオ, エ) であれば 4番目の「4」を戻り値として返します

記述方法は

InStrRev(対象文字列, 検索文字列)

例えば InStrRev(アイウエオ, エ) であれば 4番目の「4」を戻り値として返します

 

要チェック

「InStr関数」は文字列を左から数えて初めて見つけた位置を返します。

「InStrRev関数」は文字列を右から数えて初めて見つけた位置を返します。

例えはこういう場合だと・・・

コード
’前の方の「え」を検索する
Na = InStr("あいうおおえういあ", "え")
’右から近い方の「え」を検索する
Nb = InStrRev("あいうえおおういあ", "え")

この場合

「InStr関数」を使った方は「Na = 4」となり

「InStrRev関数」を使った方は「Nb = 7」となります。

 

MEMO

InStr関数、InStrRev関数について詳しくはこちらを参考にしてください。

vbainsteeyecatchエクセルVBA Instr関数・InstrRev関数で文字列を検索する

 

Left関数

文字列の左端から、指定した文字数分の文字列を切り取り、値として返します。

記述方法は

Left(文字列,切り取る文字列の長さ )

 

MEMO

Left関数について詳しくはこちらを参考にしてください。

vbamideyecstchエクセルVBA Mid関数・Right関数・Left関数で文字列の一部を切り出す

 

今回の例題

 

「VBAmojihizuke.xlsm」というエクセルBOOKにVBAコードを作成します。

この「VBAmojihizuke.xlsm」をデータ更新したとして、保存BOOKを新たに作成して更新内容を更新日付を付けて ”マクロなしBOOK(.xlsx)” で保存します。

 

日付を付けた名付け

ファイル名に日付を付けるのに、「年月日_時刻」のパターンと「年月」のパターンの2種類作成しました。

このコードでは、「InStrRev関数」を使っています。

理由としては、フォルダ操作、ディレクトリなどについてコード化して操作する時に、文字列の中で”¥”記号を基準に文字数を計ることが多いです。

つまりその場合、右から見て一番近い”¥”記号は何番目かという場合に「InStrRev関数」の方が都合がいいという理由からになります。

「Debug.Print」でセットした変数の値を確認できるようにしました。

コード
Sub 日付付き名付け()

Dim 年月, 年月日, 時刻
Dim ThisName, NewName, LastName
Dim MojiCoA As Integer, MojiCoB As Integer

'Format,Year,Month関数を利用します
    年月日 = Format(Date, "yymmdd")
    時刻 = Format(Now, "hhnn")
    年月 = Year(Date) & "_" & Month(Date)

'拡張子なしのファイル名を取得します
    MojiCoA = InStrRev(ThisWorkbook.Name, ".")

'(参考)この文字列の長さは
    MojiCoB = Len(ThisWorkbook.Name)
    
    ThisName = Left(ThisWorkbook.Name, MojiCoA - 1)

Debug.Print 年月日 & "," & 時刻 & "," & 年月
Debug.Print ThisWorkbook.Path
Debug.Print MojiCoA
Debug.Print MojiCoB
Debug.Print ThisName

'ファイル名を変数へ設定します
    NewName = ThisWorkbook.Path & "\" & ThisName & 年月 & ".xlsx"

    LastName = ThisWorkbook.Path & "\" & ThisName & 年月日 & "_" & 時刻 & ".xlsx"

Debug.Print NewName
Debug.Print LastName

'新しいWorkbookを作成します
    Workbooks.Add

'作成したWorkbookを名前を付けて、移動先フォルダに保存します
    ActiveWorkbook.SaveAs Filename:=NewName

    ActiveWorkbook.SaveAs Filename:=LastName

'このWorkbookを上書き保存します
    ActiveWorkbook.Close savechanges:=True

End Sub

実行結果

vbamojisousa004

イミディエイトウインドで確認できます。

vbamojisousa003

時刻までファイル名に入れていると、不用意な上書き保存を防げるメリットが大きくなります。

 

MEMO

Len関数についてはこちらを参考にしてください。

vbaleneyecatchエクセルVBA Len関数で文字列の文字数を知る方法

 

 

年月日+時刻を付けて管理する方法のまとめ

 

この様にチョッと工夫をしておくと、ファイル保存時の名付けの楽さが大きく違うことになります。

時刻までふかして名付けをしておくと、一度保存したファイルの修正保存が「上書き保存」にならずに、時刻の差で別ファイルとして保存されます。

不用意な上書き保存を防ぐことが出来ます。一度お試しあれ。

 

「自動で年月日+時刻を付けてファイル保存」
の覚え方、使い方

 

実際に使ってみると、ファイルの上書き保存になり難い「年月日+時刻」の方が使い勝手がいいのではないでしょうか。

ファイルの修正変更が頻繁なものほど、「最新ファイル名」のものだけ残せばいいと判断できるからです。

このコードを、これから自動保存したいエクセルファイルのVBA標準モジュールに張り付ければOKです。

あとはこの「日付付き名付け」プロシージャーを実行するだけです。

年月日+時刻コード

Sub 日付付き名付け()

    Dim 年月, 年月日, 時刻
    Dim ThisName, LastName
    Dim MojiCoA As Integer
        
    'Format,Year,Month関数を利用します
        年月日 = Format(Date, "yymmdd")
        時刻 = Format(Now, "hhnn")
        年月 = Year(Date) & "_" & Month(Date)
        
    '拡張子なしのファイル名を取得します
        MojiCoA = InStrRev(ThisWorkbook.Name, ".")
        
        ThisName = Left(ThisWorkbook.Name, MojiCoA - 1)
    
    'ファイル名を変数へ設定します
        LastName = ThisWorkbook.Path & "\" & ThisName & 年月日 & "_" & 時刻 & ".xlsx"
        
    '新しいWorkbookを作成します
        Workbooks.Add
        
    '作成したWorkbookを名前を付けて、移動先フォルダに保存します
            ActiveWorkbook.SaveAs Filename:=LastName
    
    'このWorkbookを上書き保存します
        ActiveWorkbook.Close savechanges:=True

End Sub

 

エクセルVBAを勉強するためのガイダンス記事はこちらをご覧ください。

エクセルVBAの独習を始めるためのポイントについて vbastudyeyecatchエクセルVBAを独学で習得するためのポイントは?良書との出会いは重要 基礎知識習得のためのオンライン学習講座の参考記事 Udemy1eyecatchエクセルVBA初級者がUdemyで動画学習する講座おすすめ5選と無料講座の上手な使い方。
  今回の記事はここまでです。
最後までご覧いただき有難うございました。

 

大村式【動画&テキスト】Excelマクロ&VBA最高のはじめ方
初めてのVBAの勉強、構えなくても気軽に始められる。
vbastudy020a
vbastudy021a

電子書籍版「大村式【動画&テキスト】Excelマクロ&VBA最高のはじめ方」をamazonで見てみる

(著者)大村あつし
(出版社)技術評論社
(税込価格)1,628円(本体1,480円+税)

学習書の新しい形です。
YouTubeと完全リンクした参考書です。入門と基礎を重点的に22本の動画で解説をしています。
ちょっとした空き時間を利用してでもスマホがあれば学習ができます。
動画は優しい語り口調で、視聴者にある意味安心感を与えてくれます。動画は5分から20分間ぐらいで22本の構成です。
文章解説と動画解説の関係性は、動画解説が主で、文章解説がサポートいう使い方もできます。

 

vbaintfixeyecatch
エクセルVBA関数で、数値の整数部分だけを分離します。 整数値取得のFix関数でなくInt関数の使用の場合でも、 他の関数との組み合わせで解決することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回のテーマは、数値の整 ...
続きを読む
vbarndeyecatch
エクセルVBAのRnd関数で乱数を取得します。 実用のためにはコードに簡単な加工をする必要があります。特に乱数値の整数化とRandomizeは必須です。 6.5兆通りのパスコードの生成方法も解説しています。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
続きを読む
vbaroundupdowneyecatch
エクセルVBA 数値の切り上げ、切り捨てをするときには注意しなければいけません。 RoundUp関数とRoundDown関数を使う時に負の数が混在していると、そのままだと誤った計算結果になることがあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
続きを読む
vbaroundeyecatch
エクセルVBAでも数値を四捨五入したい時は、Round関数を利用することが多いです。 Round関数の使い方はワークシートと同様ですが、ただ大きな注意点があります。 ここではその注意点も含めて使い方の説明を行います。 こんにちは、じゅんぱ店 ...
続きを読む
vbamaxminaveeyecatch
エクセルVBAで、ワークシート関数 Max・Min・Averageを利用して最大値・最小値・平均を求めます。 「簡単で短いエクセルVBAコード組み立て」を目指す上では、ワークシート関数は強い味方です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa ...
続きを読む
vbainsteeyecatch
InStr関数・InStrRev関数は、文字列操作系の関数の中でも最重要です。 この関数により指定の文字(列)の存在位置が取得できます。 そしてそれを目盛基準として、文字列操作をすることもできます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa3 ...
続きを読む
vbareplaceeyecatch
エクセルVBAで使える関数にReplace関数があります。 Replace関数は検索の文字列を指定の文字列に置換したり、削除したり出来ます。 利用価値の高い関数です。使い慣れておきましょう。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
続きを読む
vbaselectcaseeyecatch
エクセルVBAで、必須の条件文。 その中の一つで、Select Case 条件分岐 ステートメントの使い方を説明します。 簡単なコード、可読性の向上が特徴のステートメントです。是非、知っておきましょう。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junp ...
続きを読む
VBAValeyecatch
エクセルVBAのVal関数の使い方についてです。 「値を文字列型から数値型へ変換する」という機能があります。 データ型が不一致の場合、プログラムエラーでコード停止が発生することが良くあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
VBAStringeyecatch
エクセルVBA String関数の使い方についてです。 「文字を指定した数だけ並べることが出来る」という機能の関数です。 この関数を使えば簡潔なコード記述で実行することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回は ...
続きを読む
vbajoineyecatch
エクセルVBAでJoin関数の使い方について説明します。 文字列を接続する関数ですが、 配列変数で文字列を要素化した時にはこれを使います。 また「区切り文字」も自由に設定できます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回は ...
続きを読む
vbamideyecstch
エクセルVBAで文字列操作は、コード作成の中でも重要な部分です。 Mid・Right・Left関数は、その操作の中で重要な働きをする関数です。 文字列を切り出すこの関数の基本部分を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
vbatrimeyecatch
Trim・RTrim・LTrimは文字列の端にあるスペースを取り除きます。 ちょっとのことですが、取り込みデータにスペースが付いていることでのエラーは発見修正が結構厄介です。 注意が必要です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
vbastrcstreyecatch
エクセルVBAで、Str関数とCStr関数に使い方とその違いについて説明します。 戻り値にちょっとした違いがあります。 使い方の違いでその後のコードの進行に影響が出ることがあり、なおざりにはできません。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junp ...
続きを読む
vbaleneyecatch
Len関数の使い方ついて説明します。 エクセルVBAでプログラミングを行う時に、テキストデータを加工処理するには必須の関数です。 非常に有用な関数ですので、是非使えるようになっておきましょう。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
VBACheckBoxeyecatch
エクセルシートで使う場合の、2種類あるチェックボックスの設置と使い方の違いを解説します。 一見簡単そうですが、 単純でない使い方をしたい時は、設置方法と設定方法を工夫する必要があります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
続きを読む
VBAOptionbuttoneyecatch
エクセルで書類を作成する時、項目を選択できるようにするのがオプションボタンです。 これには2種類あり、使い方にかかわる違いもあります。 詳しいオプションボタン設置方法と使い方のコツを解説します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33) ...
続きを読む
vbamojisousaeyecatch
エクセルVBAコードで、ファイルの保存時に名前を付けて保存について、その時の年月日を付けたい時の設定方法についてです。 保存されたファイルがたくさん増えて行く中で、ファイルの判別で年月日を付けている(付けたいと思っている)人も多いでしょう。 ...
続きを読む
vbajyufukueyecatch
今回は、同じ項目を一つにまとめるためのエクセルVBAコードを紹介します。 多数銘柄の商品を複数の店で扱っている場合、商品銘柄集計表を作るには、商品銘柄の種類だけをリストにしないといけません。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
続きを読む
vbafolderdeleteeyecatch
今回は、不要なフォルダをサクッと削除するエクセルVBAコードを紹介します。 削除の仕方は2つあります。VBA自身の機能を使うことと、FSOの機能を使うことの2つです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、不 ...
続きを読む
vbadirkilleyecatch
今回は、フォルダに保存されている要らないファイルを削除するエクセルVBAコードを紹介します。 フォルダを開いて一つずつファイル名を確認して、ではなくて、コード実行一発でササッと完了します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
続きを読む
vbachdireyecatch
エクセルVBAのステートメントで「ChDir(チェインジディレクトリ)」というのがあります。 少々地味感のあるステートメントですが、この使い方のポイントを説明いたします。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAの ...
続きを読む
vbafindeyecatch001
今回は、データの検索方法で、エクセルVBAでできるメソッドについてです。 「FindとFindNextメソッド」の使い方と最速理解のコードの組み立て方を説明したいと思います。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルの検 ...
続きを読む
今回も、エクセルVBAで利用できるワークシート関数についてがテーマです。 この記事では、データナンバーなどから、その必要な値や数値を抽出する「Vloolup関数」について使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
続きを読む
vbaindexeyecatch001
今回も、エクセルVBAで利用できるワークシート関数についてがテーマです。 この記事では、データリストから必要な値や数値を取り出してくる「Index関数」について使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセ ...
続きを読む
vbamatcheyecatch001
エクセルVBAで利用できる関数についてがテーマです。 今回は、データリストから必要な値や数値を取り出してくる「Match関数」について、使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAでよく使うワーク ...
続きを読む
vbahairetu3eyecatch
エクセルVBAで変数を利用するとき、二次元配列変数を知っていれば何かと便利なことがあります。 今回はそんな配列変数をより実際に近い例題で説明していきます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAのプログラムでは、 ...
続きを読む
vbahairetu2eyecatch
エクセルVBAで配列を利用する時、それに関わる関数やステートメントを利用すれば、 より簡潔にコードを作成することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBA 配列を扱うときに利用できる関数とステートメント ...
続きを読む
vbahairetueyecatch
エクセルVBAで変数を利用するとき、複数の同じ型で変数を設定したいときがあります。 そんな時、出番となるのが配列変数ということです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAの1次元配列変数の使い方を説明します。 ...
続きを読む
vbabuttoneyecatch
エクセルVBAのプログラムを実行するのに、ワークシート上に設置したボタンのクリックでワンポチっとで行いたい。 そんなボタンの簡単設置方法を紹介します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、シートにマクロ(プ ...
続きを読む
vbasumeyecatch
エクセルVBAで、羅列された数値の集計作業をパパッと熟していきたいときがありますよね。 それを簡単に行える方法としてSUM関数があります。今回はこのSUM関数の使い方についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセ ...
続きを読む
vbainputboxeyecatch
エクセルVBAのプログラムで、利用者からの入力データを取り込んでコードを実行していくことがあります。 その簡潔な方法としてInputBoxがあります。今回はこのInputBoxの使い方についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa3 ...
続きを読む
vbalastcelleyecatch
エクセルVBAのプログラム作成で、入力データをその都度蓄積していく場合など、 既にデータの入っている最終セルの位置を調べたいという時が多くあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAのコード組み立てで、デー ...
続きを読む
vbawithstateeyecatch
エクセルVBAのコードの組み立てでは、視認性や可読性を上げるためにできるだけ記述を簡潔にしたいところです。 Withステートメントは、そういったコード記述を簡潔にする役割があります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エク ...
続きを読む
vbacleareyecatch
エクセルVBAでシートを再利用するために、一度内容すべてをクリアしたい時があります。 普通は、Clearメソッドを使ってクリア操作を行いますが・・・ こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAを組み上げる中で、シート ...
続きを読む
vbaoffseteyecatch
エクセルVBAで、セルやセルの選択範囲を移動させるのにOffsetプロパティがあります。 今回の「VBA最速で理解」は、この便利な「Offsetプロパティ」の使い方について説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エ ...
続きを読む
vbanameeyecatch
エクセルVBAで、アクティブセル、アクティブシート、アクティブブックという「現在参照中の・・・」というオブジェクトがあります。 今回の「VBA最速で理解」は、この「ActiveWorkbook」「ActiveSheet」「ActiveCel ...
続きを読む
vbaselacteyecatch
エクセルVBAで、そのコードを実行する先のオブジェクトに、フォーカスするためのメソッドに、「Select」と「Activate」があります。 今回は、このよく似た「Select」と「Activate」について説明します。 こんにちは、じゅん ...
続きを読む
vbavbekidoeyecatch
エクセルVBAを始めようとしたときに一番最初に戸惑うのが、「どうしたらVBAコードを書く表示画面になるのか?」だと思います。 今回は、この「どうしたら、その画面になるんだろう?」についての方法を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
続きを読む
vbamsgboxeyecatch
エクセルVBAでユーザーフォームを使わなくても、簡単なユーザーとのやり取りならメッセージボックスでも可能です。 今回は、この「ユーザーへのメッセージや選択肢を提示する」ユーザーフォームについての説明をします。 こんにちは、じゅんぱ店長(@j ...
続きを読む
vbadoloopeyecatch
以前の記事でも書いたように、エクセルを使った業務で、「ループの処理」コードは重要な実行処理部分です。 今回は、このもう一つの「ループの処理」である「実行回数が限定されないループ処理」を行うコードについて説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長 ...
続きを読む
vbafoldereyecatch
エクセルを使った業務で、「作成したファイルの保存」は作業の最後に必ず必要な部分です。 今回は、この「作成したファイルの保存」を行うための重要部分。保存先フォルダをVBAで指定する方法を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33 ...
続きを読む
vbasengeneyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで使う変数。「この変数を使いますよ!」というのが「変数の宣言」です。 今回は、この変数の宣言についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBA のコード組立ての中で、変数の宣言は ...
続きを読む
vbaifjyokeneyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで最も必要な、最もよく使うメソッドの1つで「If~Then~Else」があります。 今回はこの「If~Then~Else」メソッドについて設定条件の絞り方のポイントを説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@j ...
続きを読む
VBACopyeyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで、よく使うメソッドの1つで「Copy」メソッドがあります。 今回はこの「Copy」メソッドの使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、ワークシートのコピーをを ...
続きを読む
VBAGotoeyecatch001
エクセルVBAのコードで、Gotoステートメントは嫌われ系のグループにはいっています。 それでも、GotoがあるのでVBAコード組み立てがスムーズに、楽に、なる事も多いと言うのも事実です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
続きを読む
fornextirekoeyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで、非常によく使うステートメントの一つにFor~Nextでのループ処理があります。 今回はこのFor~Nextステートメントの使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルV ...
続きを読む

 

<記事内容についての告知>VBAコードの記述記事においては、その記述には細心の注意をしたつもりですが、掲載のVBAコードは動作を保証するものではりません。 あくまでVBAの情報の一例として掲載しています。 掲載のVBAコードのご使用は、自己責任でご判断ください。 万一データ破損等の損害が発生しても当方では責任は負いません。