【「店長の日常」の記事まとめ】

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 このメインカテゴリーは、サブカテゴリーとしてこの様な構成としています。

  1.  「テーマを作る」
  2.  「スキルを磨く」
  3.  「からだが資本」

また、このサブカテゴリーの範囲外でも、好きに思ったことを書いていくと思います。

 

サブカテゴリのテーマ内容

「テーマをつくる」

お店や事業を何とかしたい!

短期的に行う対策は、具体的にいろいろお考えになられていることだと思います。
でも、中期的、長期的に考えた場合は、
短期的な処方箋では、運営は同じことの繰り返しになってしまうでしょう。

では、何をするか

自分(管理者、オーナー)が自分自身の日々の行動や仕事に、まず問題意識を持つことが肝心です。

上司や年長者から言われる、「ここを直そうか」という上から目線ではなくて、
自分自身、「なにかしら自分が変化したい」という欲求が必要です。
この「小さな書店の経営術」を立ち上げた根幹的「種」の部分です。

『毎晩の晩酌はチューハイ2杯までにしよう!』
『このポテチ大好きだから毎回買ってたけど、今回は休もう!』

とか、ミリ単位のテーマですが、
これに続いて、更に新たなテーマが広まっていくはずです。
(これも経費削減的に見れば大きなものになっていくはずです。)

crethemeiconテーマをつくる

「スキルを磨く」

「自分の引き出しの中に、”スキル(技術力)”を持ち合わせましょう。」というのがテーマ内容になります。

当たり前ですが、少なくとも、自分のやってきた事(仕事・趣味など)に対しては、
それを「やってきていない人」に比べると、その部分は秀でています。

要は、スキルとして光った価値となるのは、

この比較対象となる「やってきていない人」がどれだけいるかということです。
別に国家資格となるスキルを持つことだけが、スキルではありません。

スキルが高いとは、自分の周りのどれだけの人ができないことを、自分が出来るのかという比率のことです。

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スキルを磨く

「からだが資本」

よく言われることです。生きているだけで十分。何~んて
からだを何回か壊した身からすれば、「生きているだけではダメです!」。
ちゃんと、社会で認められるレベルで働けるようにならないとだめです。

まだまだ、「不自由な体でも自立できているレベル」になっているほど、
実社会は寛容ではありません。

そのためには、体を鍛えずとも、「からだの健康を維持」出来るレベルのエクササイズは必要です。

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からだが資本

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