販売の基本 領収書は独自のフォームで。しかも無料で簡単印刷

ryousyumihoneyecatcha

知る人ぞ知る「領収書作成の鬼仕事」。領収書の作成と印刷をEXCELを利用して超時短の仕事に変えてみます。

一度システムを作ってしまえばあとは永年無料で超時短です。
これでレジの感熱紙領収書では不可という顧客にも対応できて「手書き領収書地獄」から解放されるかもしれません。

 

こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。

 

販売業務をしていると、どうしても外せないのが領収書の発行です。

市販の販売管理ソフトを使ってるShopでしたら、専用用紙で領収書印刷もできるでしょう。

また、領収書は、オリジナルのものを印刷会社に注文して、それを使っているShopもあるでしょう。

けれども、小規模なお店の場合、このブログのテーマとしている”小さなお店”についていえば

多くの場合は、「市販の領収書で済ませている。」ということではないでしょうか。

ちなみに、

市販品だと、いろいろなメーカーがありますが、

コクヨですと50枚綴りで300円ぐらいですので、1枚6円ほどのコストになります。

これは大変な金額でもありませんので、とりあえず別に「ま!これでいいか」のレベルでもあります。

 

 

販売伝票の基本 領収書は独自のフォームで
しかも無料で作れますよ。

 

市販の領収書を使っているShopの思いとして、

  1. 金額を記入するには手書きですから、結局あまりきれいな仕上がらないんですよ。
  2. 本当は少しこだわりを持って、お店のオリジナルを作成してお客様にお渡ししたいんだよね。
  3. こう言う事でも、同業と比べて”うちの方がチョッとちゃんとしたお店”とお客さまに思ってもらいたいよね。

というようなこともあるでしょう。

 

これからの記事をお読みいただくと、そんな「思いやお悩み」にお答えするだけでなく

  1. 市販領収書を使うよりもローコストで、
  2. 作業時間を大幅に短縮でき、
  3. 集金金額データをそのまま活用できる

までも出来てしまうという別のメリットまで付いてくるのです。

1のコストは1件作成で 用紙代 約2円

2の作業時間は30件手書き作成60分以上(?)なら それが15分程度(?)

3の活用はエクセルで一覧表を作成しますので集計、ソートなどの機能を使えます。

 

ダウンロードはこちらで↓

ryousyusho_tempeyecatch3aa無料DL領収書発行ソフト。エクセルVBAで自作方法も解説

 

ということで、順番に説明していきたいと思います。

 

独自の領収書をエクセルで自作する必要性とは

 

「領収書ぐらい別に手書きでも問題ないでしょ!」

と、思われた方はここで別記事に移動していただいてもいいと思います。

ただ、その考え方は、「売り手側の思考」だということに気づいておいてください。

お客さま側の思考」は、

『せっかくこのお店で、お金を払って気に入った商品を買ったつもりなのに、「何この美しくない領収書」は!今時手書き?』

という心象になってしまうかもしれません。

リピートユーザー候補に対してマイナスイメージかもしれません。

 

独自フォームでチョッとしたコダワリ店になる

 

考えてみてください。

領収書は、お取引を頂いた後の代金回収時に、「お取引ありがとうございました。」としてお渡しをする証書です。

やはり、Shopとしてはビジネスとしてふさわしいものを渡したいですよね。

 

市販品は、どこまで行っても市販品。美しいShopのロゴを作ってもそれを活かすことは出来ません。

例えば、自治会の会計担当役員の方が自治会費の領収に使っているものと同じ、

なんてこともあると思います。もちろん手書きですが。

 

小さな一つ一つのコダワリ、個性が積み重なって、ひいては店の信頼につながっていくものではないかなと考えます。

 

会計事務的に売り上げ集計作業を効率化できる

 

取引相手にShopの品格(他店との違い)をアピールできる事と共に、

パソコンで作ることで、売り上げのデータ化が同時的に行えるということが別のメリットであります。

 

入力した売上データは、日付別・顧客別・地域別などソート作業によって会計的に、また販売活動的に利用することができます。

 

実際に作成システムを作っていく上で、どんなパソコンソフトが使い勝手が良いかを考えた場合、

ダントツでMicrosoft Excel(エクセル) 1択です。

将来的にも、他ソフトとの連携を考慮しても、これで作成することをお勧めします。

 

同じMicrosoftでもWORD(ワード)というソフトがありますが、汎用性の部分でちょっと違うかなと思います。

 

Excelの入手するための販売パッケージについては何種類かあります。

Office365はサブスクライセンスです。Personalは永久ライセンスです。

 

ビジネス用独自フォーム領収書はこんな感じです。

 

こんな感じの領収書を作っていきます。作り方を分かって頂ければ、テンプレートにデコレートでさらにオリジナル性をUPさせてください。

 

ryousyumihon02a

 

①完成品です

 

サイズはA6版です。

 

ryousyumihon01a

 

②控が同時にプリントされます。

 

同じくサイズはA6版です。

 

ryosyuitiran02a2

③発行データ入力シートです

B列は”発行日”

D列は”発行先宛名”

E列は”税込み金額”

F列は”消費税額”

G列は”但し書き”

 

ビジネス使用で 領収書の作成方法の概略

 

エクセルがPCにインストールされていることとして進めていきます。

 

「③発行データ入力シート」に入力されたデータを、「領収書テンプレート①領収書、②領収書控え」の指定された位置に表示させます。

 

エクセルでは便利なエクセル関数を使って数式をセルに組み込むことができます。

セル(データを入力するマス)に数式を入れ込み、その答えをその数式の入った同じセルに表示させることができます。

例えば、セルに”=1+2”という数式式を入れ込んだ場合、そのセルが実際に表示するのは”3”ということになります。

なので、”③発行データ入力シート”の○○さんの領収金額XXXXを”①領収書”のこのセルに表示してください」という数式を入れ込めば そのように表示してくれます。

ネット上にも領収書作成でググれば、たくさんこのパターンのものが出てきます。

日常的に利用している方は、こういった関数は普通に使っておられると思います。

 

けれども、このパターンのものは1件2件ならそれで充分ですが、80件100件の領収書発行となった時 まず役に立ちません。

仕訳のためのシートが件数分、”sheet1”から”sheet100”まで必要になってきます しかも毎回(あるいは毎月)。

さらに、たまたま誤ってセルの数式を消してしまったらすべてが無に帰してしまいます。

 

そこでここでは、危険度の高い関数数式は使わず、VBAというプログラム言語を使って作っています。

こうすることで、”領収書テンプレート”用シートと”発行データ入力シート”と”印影シート”計3枚で軽くスマートに収めることができました。

 

発行データ入力シートの作成

 

まず、シート上(とりあえずsheet2にでも)に一覧表”③発行データ入力シート”を作成していきます。

 

シートの列に入力項目を指定していきます。

A列は”伝票番号”

B列は”作成年月日”

C列は”宛先1”・・・例えば会社名など

D列は”宛先2”・・・発行先 会社内の部署名

E列は”領収金額”・・・税込です

F列は”消費税”

G列は”但し”・・・但し書きです

H列は”発行済”・・・発行済確認(領収書を発行した場合にマークされます)

 

最後にこのシート名を”発行データ”としてください。

 

テンプレートシートの作成

 

シートのsheet1に”①領収書”と”②領収書控え”のテンプレートを作成します。

 

ryousyusheet01a

このようなものを作成していきます。

ここは細かい作業になります。

A6サイズで作成し、①と②を2段になるように置きます。

印刷時はA6用紙2枚を使用します。

 

白紙状態からの作成は、少しスキルが必要かと思います。

 

データを入力するセルの番地指定は、間違えてはいけませんので注意が必要です。

 

印影シートの作成

 

degitalineyecatcha無料で自作。リアル印鑑をデジタル化してワード・エクセルで使う

 

印影シートは、発行元の部分に当たります。

せっかく金額をPCから出力できても、印鑑だけは手押しとなれば”時間がもったいないオバケ”になってしまいます。

ここは、是が非でもPCで印影もプリントしなければなりません。

グッグってもこの部分の方法はなかなか出てこないところです。(かゆいところに手が届かない)記事を続けて読んでいただければ、手が届くようになります。

 

発行元の印鑑データは画像データとしてテンプレートに直接挿入しますので、このシートでは印影画像データの置き場所として使っています。

 

エクセルVBAの組み上げ

 

”発行データ入力シート”と”領収書シート”の作成が終わりましたら、
次に 各データがテンプレート上の指定セル位置に表示させるようにVBAを組み上げていきます。

 

販売の基本 領収書は独自のフォームでのまとめ

 

市販品のものを手書きで作成していくよりも、エクセルで作成したほうがメリットが大きいです。

  • 作業時間の大幅な短縮ができる。
  • 作成経費が安い
  • 同業同種他店との差別化につなげる。
  • お客様からの信頼度の積み上げにつながる。
  • 売上金額データを活用することができる。

 

市販会計ソフトでも立派なものが作成できますが、指定用紙を使わなければならないとか、その会計ソフト内でしか連携できないなど制約があります。

 

またネット上でググった作成ツールはたくさんのパターンが出てきますが、どれも、A4やB5のコピー用紙に2件3件のまとめ印刷のものが多いです。

 

別記事で詳しく紹介いたしますが、作成方法の特徴は、

  • サイズをA6と小型サイズにしました。
  • 1件単位で作成可能にしました。
  • 正と控えを一度に作成できます。
  • ”発行データ入力シート”で各顧客の売上実績を一覧表式に累積させていくことができます。
  • 印刷紙はコピー用紙でなく、厚物の用紙を使うことができます。
  • プリンターはA6対応の機種をおすすめします。(ユーザーサイズ指定可能な物でもOKです。)

 

完成品に関することは、これを実際に使用していますのでまたお問い合わせいただければと思います。

 

領収書作成のエクセルVBAソフトの作り方の解説の記事はこちら↓からになります。

ryousyusho_tempeyecatch3aa無料DL領収書発行ソフト。エクセルVBAで自作方法も解説

 

領収書作成の時に、じゅんぱ店長が実際に使っている便利ツールはこちら↓

ryousyuyousi領収書をうまく作成するための道具集

 

領収書作成シリーズ一覧
ryousyumihoneyecatcha
知る人ぞ知る「領収書作成の鬼仕事」。領収書の作成と印刷をEXCELを利用して超時短の仕事に変えてみます。 一度システムを作ってしまえばあとは永年無料で超時短です。 これでレジの感熱紙領収書では不可という顧客にも対応できて「手書き領収書地獄」 ...
続きを読む
ryousyusho_tempeyecatch3aa
領収書発行ソフトを無料DLで利用できます。市販領収書サイズのA6版で1枚づつ印刷します。 また、この業務実使用のエクセルVBAソフトの自作法を解説していきます。 初回はテンプレートづくりです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
ryousyuineieyecatcha
領収書の作成はエクセルで売上データなどから容易く作成することはできます。 が、自動化して、しかも発行者印を押してとなると、参考となるものが非常に少ないです。 今回、自店で使っているやり方を紹介いたしますので参考にしていただければと思います。 ...
続きを読む
ryousyudataeyecatcha
エクセルVBAを使って独自に作った領収書に、発行情報をまとめた一覧表からのデータを反映させます。 こうすれば、その一覧表のデータ内容を変更するだけで簡単に登録修正や再発行ができるようになります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33) ...
続きを読む
kingakuhyoujieyecatcha
エクセルVBAを使って領収書を作成する時に金額表示を工夫するとオシャレに表現することができます。 数字1文字ごとに書体を変えることもできます。 お店独自のオンリーワンの領収書を作ることもできます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33 ...
続きを読む
ryousyu_userformeyecatcha
エクセルで領収書を作成します。 ユーザーフォームのVBAを使って印刷全体をコントロールできるようにします。 今回がこのテーマの記事の最終回となります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回は、領収書印刷をコントロールする ...
続きを読む
ryousyuyousi
領収書作成シリーズ一覧 領収書の用紙について 一般的に市販されている領収書は、小切手帳判(84x175mm)やA6ヨコ版(105x154mm)が中心です。 そこで今回作成した領収書は、A6ヨコサイズに設定しています。 使用する用紙についてで ...
続きを読む
printerselecteyecatcha
こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回は、紆余曲折しながら今、メインで使っているプリンターの話題についてです。 今まで幾つかの機種を使って来ましたが、現在一番フィットしているプリンターについてです。 業務作業で、プリンター ...
続きを読む
ryousyu_VBAkanseieyecatch
エクセルVBAを使って、オリジナルな領収書の作成を解説してきました。 ここで、各モジュールに記述するVBA全コードを一覧で紹介します。 VBAコード配置の確認に利用してください。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 「領収書 ...
続きを読む

 

 

業務効率UPのためにエクセルVBAを使いだして、始めのうちに知っておきたい内容を記事にしています。

vbaintfixeyecatch
エクセルVBA関数で、数値の整数部分だけを分離します。 整数値取得のFix関数でなくInt関数の使用の場合でも、 他の関数との組み合わせで解決することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回のテーマは、数値の整 ...
続きを読む
vbarndeyecatch
エクセルVBAのRnd関数で乱数を取得します。 実用のためにはコードに簡単な加工をする必要があります。特に乱数値の整数化とRandomizeは必須です。 6.5兆通りのパスコードの生成方法も解説しています。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
続きを読む
vbaroundupdowneyecatch
エクセルVBA 数値の切り上げ、切り捨てをするときには注意しなければいけません。 RoundUp関数とRoundDown関数を使う時に負の数が混在していると、そのままだと誤った計算結果になることがあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
続きを読む
vbaroundeyecatch
エクセルVBAでも数値を四捨五入したい時は、Round関数を利用することが多いです。 Round関数の使い方はワークシートと同様ですが、ただ大きな注意点があります。 ここではその注意点も含めて使い方の説明を行います。 こんにちは、じゅんぱ店 ...
続きを読む
vbamaxminaveeyecatch
エクセルVBAで、ワークシート関数 Max・Min・Averageを利用して最大値・最小値・平均を求めます。 「簡単で短いエクセルVBAコード組み立て」を目指す上では、ワークシート関数は強い味方です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa ...
続きを読む
vbainsteeyecatch
InStr関数・InStrRev関数は、文字列操作系の関数の中でも最重要です。 この関数により指定の文字(列)の存在位置が取得できます。 そしてそれを目盛基準として、文字列操作をすることもできます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa3 ...
続きを読む
vbareplaceeyecatch
エクセルVBAで使える関数にReplace関数があります。 Replace関数は検索の文字列を指定の文字列に置換したり、削除したり出来ます。 利用価値の高い関数です。使い慣れておきましょう。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
続きを読む
vbaselectcaseeyecatch
エクセルVBAで、必須の条件文。 その中の一つで、Select Case 条件分岐 ステートメントの使い方を説明します。 簡単なコード、可読性の向上が特徴のステートメントです。是非、知っておきましょう。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junp ...
続きを読む
VBAValeyecatch
エクセルVBAのVal関数の使い方についてです。 「値を文字列型から数値型へ変換する」という機能があります。 データ型が不一致の場合、プログラムエラーでコード停止が発生することが良くあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
VBAStringeyecatch
エクセルVBA String関数の使い方についてです。 「文字を指定した数だけ並べることが出来る」という機能の関数です。 この関数を使えば簡潔なコード記述で実行することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回は ...
続きを読む
vbajoineyecatch
エクセルVBAでJoin関数の使い方について説明します。 文字列を接続する関数ですが、 配列変数で文字列を要素化した時にはこれを使います。 また「区切り文字」も自由に設定できます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回は ...
続きを読む
vbamideyecstch
エクセルVBAで文字列操作は、コード作成の中でも重要な部分です。 Mid・Right・Left関数は、その操作の中で重要な働きをする関数です。 文字列を切り出すこの関数の基本部分を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
vbatrimeyecatch
Trim・RTrim・LTrimは文字列の端にあるスペースを取り除きます。 ちょっとのことですが、取り込みデータにスペースが付いていることでのエラーは発見修正が結構厄介です。 注意が必要です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
vbastrcstreyecatch
エクセルVBAで、Str関数とCStr関数に使い方とその違いについて説明します。 戻り値にちょっとした違いがあります。 使い方の違いでその後のコードの進行に影響が出ることがあり、なおざりにはできません。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junp ...
続きを読む
vbaleneyecatch
Len関数の使い方ついて説明します。 エクセルVBAでプログラミングを行う時に、テキストデータを加工処理するには必須の関数です。 非常に有用な関数ですので、是非使えるようになっておきましょう。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
VBACheckBoxeyecatch
エクセルシートで使う場合の、2種類あるチェックボックスの設置と使い方の違いを解説します。 一見簡単そうですが、 単純でない使い方をしたい時は、設置方法と設定方法を工夫する必要があります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
続きを読む
VBAOptionbuttoneyecatch
エクセルで書類を作成する時、項目を選択できるようにするのがオプションボタンです。 これには2種類あり、使い方にかかわる違いもあります。 詳しいオプションボタン設置方法と使い方のコツを解説します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33) ...
続きを読む
vbamojisousaeyecatch
エクセルVBAコードで、ファイルの保存時に名前を付けて保存について、その時の年月日を付けたい時の設定方法についてです。 保存されたファイルがたくさん増えて行く中で、ファイルの判別で年月日を付けている(付けたいと思っている)人も多いでしょう。 ...
続きを読む
vbajyufukueyecatch
今回は、同じ項目を一つにまとめるためのエクセルVBAコードを紹介します。 多数銘柄の商品を複数の店で扱っている場合、商品銘柄集計表を作るには、商品銘柄の種類だけをリストにしないといけません。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
続きを読む
vbafolderdeleteeyecatch
今回は、不要なフォルダをサクッと削除するエクセルVBAコードを紹介します。 削除の仕方は2つあります。VBA自身の機能を使うことと、FSOの機能を使うことの2つです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、不 ...
続きを読む
vbadirkilleyecatch
今回は、フォルダに保存されている要らないファイルを削除するエクセルVBAコードを紹介します。 フォルダを開いて一つずつファイル名を確認して、ではなくて、コード実行一発でササッと完了します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
続きを読む
vbachdireyecatch
エクセルVBAのステートメントで「ChDir(チェインジディレクトリ)」というのがあります。 少々地味感のあるステートメントですが、この使い方のポイントを説明いたします。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAの ...
続きを読む
vbafindeyecatch001
今回は、データの検索方法で、エクセルVBAでできるメソッドについてです。 「FindとFindNextメソッド」の使い方と最速理解のコードの組み立て方を説明したいと思います。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルの検 ...
続きを読む
今回も、エクセルVBAで利用できるワークシート関数についてがテーマです。 この記事では、データナンバーなどから、その必要な値や数値を抽出する「Vloolup関数」について使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
続きを読む
vbaindexeyecatch001
今回も、エクセルVBAで利用できるワークシート関数についてがテーマです。 この記事では、データリストから必要な値や数値を取り出してくる「Index関数」について使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセ ...
続きを読む
vbamatcheyecatch001
エクセルVBAで利用できる関数についてがテーマです。 今回は、データリストから必要な値や数値を取り出してくる「Match関数」について、使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAでよく使うワーク ...
続きを読む
vbahairetu3eyecatch
エクセルVBAで変数を利用するとき、二次元配列変数を知っていれば何かと便利なことがあります。 今回はそんな配列変数をより実際に近い例題で説明していきます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAのプログラムでは、 ...
続きを読む
vbahairetu2eyecatch
エクセルVBAで配列を利用する時、それに関わる関数やステートメントを利用すれば、 より簡潔にコードを作成することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBA 配列を扱うときに利用できる関数とステートメント ...
続きを読む
vbahairetueyecatch
エクセルVBAで変数を利用するとき、複数の同じ型で変数を設定したいときがあります。 そんな時、出番となるのが配列変数ということです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAの1次元配列変数の使い方を説明します。 ...
続きを読む
vbabuttoneyecatch
エクセルVBAのプログラムを実行するのに、ワークシート上に設置したボタンのクリックでワンポチっとで行いたい。 そんなボタンの簡単設置方法を紹介します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、シートにマクロ(プ ...
続きを読む
vbasumeyecatch
エクセルVBAで、羅列された数値の集計作業をパパッと熟していきたいときがありますよね。 それを簡単に行える方法としてSUM関数があります。今回はこのSUM関数の使い方についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセ ...
続きを読む
vbainputboxeyecatch
エクセルVBAのプログラムで、利用者からの入力データを取り込んでコードを実行していくことがあります。 その簡潔な方法としてInputBoxがあります。今回はこのInputBoxの使い方についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa3 ...
続きを読む
vbalastcelleyecatch
エクセルVBAのプログラム作成で、入力データをその都度蓄積していく場合など、 既にデータの入っている最終セルの位置を調べたいという時が多くあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAのコード組み立てで、デー ...
続きを読む
vbawithstateeyecatch
エクセルVBAのコードの組み立てでは、視認性や可読性を上げるためにできるだけ記述を簡潔にしたいところです。 Withステートメントは、そういったコード記述を簡潔にする役割があります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エク ...
続きを読む
vbacleareyecatch
エクセルVBAでシートを再利用するために、一度内容すべてをクリアしたい時があります。 普通は、Clearメソッドを使ってクリア操作を行いますが・・・ こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAを組み上げる中で、シート ...
続きを読む
vbaoffseteyecatch
エクセルVBAで、セルやセルの選択範囲を移動させるのにOffsetプロパティがあります。 今回の「VBA最速で理解」は、この便利な「Offsetプロパティ」の使い方について説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エ ...
続きを読む
vbanameeyecatch
エクセルVBAで、アクティブセル、アクティブシート、アクティブブックという「現在参照中の・・・」というオブジェクトがあります。 今回の「VBA最速で理解」は、この「ActiveWorkbook」「ActiveSheet」「ActiveCel ...
続きを読む
vbaselacteyecatch
エクセルVBAで、そのコードを実行する先のオブジェクトに、フォーカスするためのメソッドに、「Select」と「Activate」があります。 今回は、このよく似た「Select」と「Activate」について説明します。 こんにちは、じゅん ...
続きを読む
vbavbekidoeyecatch
エクセルVBAを始めようとしたときに一番最初に戸惑うのが、「どうしたらVBAコードを書く表示画面になるのか?」だと思います。 今回は、この「どうしたら、その画面になるんだろう?」についての方法を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
続きを読む
vbamsgboxeyecatch
エクセルVBAでユーザーフォームを使わなくても、簡単なユーザーとのやり取りならメッセージボックスでも可能です。 今回は、この「ユーザーへのメッセージや選択肢を提示する」ユーザーフォームについての説明をします。 こんにちは、じゅんぱ店長(@j ...
続きを読む
vbadoloopeyecatch
以前の記事でも書いたように、エクセルを使った業務で、「ループの処理」コードは重要な実行処理部分です。 今回は、このもう一つの「ループの処理」である「実行回数が限定されないループ処理」を行うコードについて説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長 ...
続きを読む
vbafoldereyecatch
エクセルを使った業務で、「作成したファイルの保存」は作業の最後に必ず必要な部分です。 今回は、この「作成したファイルの保存」を行うための重要部分。保存先フォルダをVBAで指定する方法を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33 ...
続きを読む
vbasengeneyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで使う変数。「この変数を使いますよ!」というのが「変数の宣言」です。 今回は、この変数の宣言についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBA のコード組立ての中で、変数の宣言は ...
続きを読む
vbaifjyokeneyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで最も必要な、最もよく使うメソッドの1つで「If~Then~Else」があります。 今回はこの「If~Then~Else」メソッドについて設定条件の絞り方のポイントを説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@j ...
続きを読む
VBACopyeyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで、よく使うメソッドの1つで「Copy」メソッドがあります。 今回はこの「Copy」メソッドの使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、ワークシートのコピーをを ...
続きを読む
VBAGotoeyecatch001
エクセルVBAのコードで、Gotoステートメントは嫌われ系のグループにはいっています。 それでも、GotoがあるのでVBAコード組み立てがスムーズに、楽に、なる事も多いと言うのも事実です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
続きを読む
fornextirekoeyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで、非常によく使うステートメントの一つにFor~Nextでのループ処理があります。 今回はこのFor~Nextステートメントの使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルV ...
続きを読む

 

<記事内容についての告知>VBAコードの記述記事においては、その記述には細心の注意をしたつもりですが、掲載のVBAコードは動作を保証するものではりません。 あくまでVBAの情報の一例として掲載しています。 掲載のVBAコードのご使用は、自己責任でご判断ください。 万一データ破損等の損害が発生しても当方では責任は負いません。