勤務時間と時給で日給を計算するエクセルVBA。時給の計算その5

vbajikyukeisaneyecatch005

エクセルVBAで作る時給計算表の作成の記事5回目です。

今回は、勤務時間と時給から日給を計算するVBAコードの組み立て方になります。

こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。

 

エクセルVBAで時給計算表を作ります。

第5回目の今回は、勤務時間と時給で日給を計算するエクセルVBAコードを組み立てて行きます。
時間と金額をかけ合わせますので、これにはちょっとした工夫が必要です。

 

時給計算表の記事一覧
vbajikyukeisaneyecatch001
これからのテーマとして、時給計算表をエクセルVBAで作成していきます。 まず最初にこの記事では、初期設定項目をセットできるシートを作成します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで時給計算表を作ります。 時給 ...
続きを読む
vbajikyukeisaneyecatch002
エクセルVBAで作る時給計算表の作成記事のの2回目です。 この記事では、個人別の計算表を自動的に生成するプログラムコードを作成します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで時給の計算を行う、その2です。 個々 ...
続きを読む
vbajikyukeisaneyecatch003
エクセルVBAで作る時給計算表の作成記事の3回目です。 今回は、個人別の計算表に計算表テンプレートを作成するVBAコードを組み立てます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAを使った時給の計算その3です。 生成 ...
続きを読む
vbajikyukeisaneyecatch004
エクセルVBAで作る時給計算表の作成記事の4回目になります。 今回は、勤務時間計算を行い計算表に表示するVBAコードを組み立てていきます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで時給の計算をするその4です。 今 ...
続きを読む
vbajikyukeisaneyecatch005
エクセルVBAで作る時給計算表の作成の記事5回目です。 今回は、勤務時間と時給から日給を計算するVBAコードの組み立て方になります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで時給計算表を作ります。 第5回目の今回 ...
続きを読む
vbajikyukeisaneyecatch006
エクセルVBAで作る時給計算表の作成の記事6回目です。 今回は、支給金額決定のための日給の合計とマルメを計算するVBAコードの組み立て方になります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで作る時給計算表の第6回 ...
続きを読む
vbajikyukeisaneyecatch007
エクセルVBAで作る時給計算表の作成の第7回目です。 今回は、月の締めを行った時給計算表を保存するVBAコードの組み立て方です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 時給の計算その6です。月締めで作成した時給計算表シートのシ ...
続きを読む
vbajikyukeisaneyecatch008
エクセルVBAで時給計算表を作成しています。8回目の記事になります。 今回は、作成保存した時給計算表を、印刷する場合の仕組みをエクセルVBAコードで作っていきます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルシートにコンボ ...
続きを読む
vbajikyukeisaneyecatch009
エクセルVBAで時給計算表を作成しています。この回で9回目、最終記事になります。 今回は、初期設定項目シートで設置した各コマンドボタンと、プロシージャーとを紐づけするエクセルVBAコードを作っていきます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@jun ...
続きを読む
vbajikyukeisaneyecatch010
エクセルVBAで作る時給計算表ソフトです。 個人毎に時給計算表ブック(ファイル)を複製して給与管理することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 無料ダウンロード!時給計算表エクセルソフト。 個人別にエクセルファイ ...
続きを読む

 

 

関連記事

 

無料ソフトダウンロード
この時給計算表エクセルソフトの無料のダウンロードは、

無料DL!時給計算表エクセルソフト 個人別ブックで管理出来ます。

の記事で行うことが出来ます。

 

勤務時間と時給で日給を計算する

 

今回は勤務時間と時間給から日給を計算します。

時給計算表の今回記事完了までで出来た作成イメージはこのようになります。

計算ルール的には、勤務日時毎の実労時間マルメはできません。日給金額マルメは計算可能です。

vbajikyuhyoupho038

 

日給計算のVBAコードを組み立てる

 

時給計算表の一番中心的な計算部分です。

それでは計算方法の紹介をしていきます。「Module2」に記述していきます。

モジュール共通の変数と設定のプロシージャーを確認します

 

今回もモジュールで共通に使っている変数とその変数への代入設定のプロシージャーを確認しておきます。

宣言セクションコード
Option Explicit

Public EmpName As String, 年月日 As String
Public OriBName As String
Public TCos, TwCos, TMal, KMal
Public SD As Date, ED As Date
Dim SaName As String, SaNamea As String
設定値代入コード
Sub 設定値代入()

Dim MB As Long
Worksheets("初期設定項目").Select
'Format,Year,Month関数を利用します
    年月日 = Format(Date, "yymmdd")

'会計期間をセット
    SD = Worksheets("初期設定項目").Range("D5").Value
    ED = Worksheets("初期設定項目").Range("F5").Value

'対象者名を変数に代入します
    EmpName = Worksheets("初期設定項目").Range("C6").Value
    
    If EmpName = "" Then
        EmpName = 年月日
        Range("C6") = 年月日
    End If
    
'基本時給をセット
    TCos = Worksheets("初期設定項目").Range("C7").Value
'時間外割増率をセット
    TwCos = Worksheets("初期設定項目").Range("F7").Value / 100
'時間マルメをセット
    TMal = Worksheets("初期設定項目").Range("C8").Value
'金額マルメをセット
    KMal = Worksheets("初期設定項目").Range("C9").Value

End Sub

これはすでにModule1で記述しているコードです。

今回も再度記述する必要はありません。

 

プロシージャー内変数の宣言部分

 

プロシージャー内変数とモジュール共通変数の設定代入プロシージャーを記述します。

変数宣言部分コード
Sub 金額計算()

Dim Sh As Worksheet
Dim res As Boolean
Dim i As Long
Dim Va As Long, Vb As Long
Dim Vaa As Long, Vbb As Long
Dim B32V As String

Call Module1.設定値代入

'時間外割増率が空欄の時100%とします
If TwCos = "" Then TwCos = 100

 

時給計算表の存在確認部分

 

時給計算表が既に存在しているかと存在している場合、どこの行数までデータ入力されているかを調べます。

計算シートの存在確認コード
'計算するシートが存在するかを調べる
res = False
For Each Sh In Worksheets
    If Sh.Name = EmpName & "時給計算表" Then
        res = True
        Worksheets(EmpName & "時給計算表").Select
        Exit For
    End If
Next

'ない場合はプロシージャーを終了する
    If res = False Then
        MsgBox "まだ何も設定されていません。"
        Exit Sub
    End If

'記入データ行数を調べます
B32V = Range("B32")
Range("B32") = ""
BRow = Cells(Rows.Count, 2).End(xlUp).Row
Range("B32") = B32V

 

日給を計算する部分

 

記入データがある行数分で、実労時間と時給で日給を計算していきます。

実労時間には基準の勤務時間と時間外時間が含まれていますので、分けて計算することになります。

時間に金額を掛け算して日給を計算しますが、

人力計算なら、例えば勤務時間7時間30分であれば、

7時間×830円+30分÷60分×830円で6,225円 と計算すると思います。

ところがExcelではそのようには計算しません。

チェックポイント

時給計算表で勤務時間「7:30」と表示されているのはExcel利用者が見て解るように表示しているだけです。(表示形式)

勤務時間「7:30」の本当のデータは勤務時間「0.3125」となっています。

これは、1日24時間を数値「1」として「24:00」中の「7:30」は数値「0.3125」であるという意味です。

これをシリアル値と言います。

そして逆にシリアル値に24を掛け算すれば、

「7:30」→「0.3125」(×24)→「7.5」時間となり、時給計算をするには非常に都合のいい数値になるのです。

つまり、「時間表示×24」は知っていると非常に吉になる計算です。

 

金額計算についての変数として、「Vaa」「Vbb」「Va」「Vb」を設定しています。

「Vaa」は基準時間に対して基本時給を掛け算して算出した金額です。このままでは、小数点以下のある金額となっています。

「Va」は小数点以下の部分を切り上げて金額(整数値)に直した金額になっています。

「Vbb」は「Vaa」同様ですが、時間外の割増率が加味されています。

「Vb」は「Vb」同様ですが、時間外の割増率が加味されています。

金額マルメの計算方法としては、

1円以下を切り上げの場合は「支給金額」を10で割って小数点を切り上げた後、その金額を10倍しています。

10円以下を切り上げの場合は「支給金額」を100で割って小数点を切り上げた後、その金額を100倍しています。

100円以下を切り上げの場合は「支給金額」を1000で割って小数点を切り上げた後、その金額を1000倍しています。

 

MEMO

RoundUp関数の使い方についてはこの記事を参考にしてください。

vbaroundupdowneyecatchエクセルVBA 数値の切り上げ、切り捨てに要注意「RoundUpとRoundDown関数」

 

日給計算と金額マルメコード
For i = 3 To BRow

'初期値にリセットします
Vaa = 0
Vbb = 0
Va = 0
Vb = 0


'時間外時間が発生しているかどうかで区別します
    If Cells(i, 8) > 0 Then
        Vaa = Cells(i, 3) * 24 * TCos
    
'値を切り上げ(小数点を切り上げ)
        Va = WorksheetFunction.RoundUp(Vaa, 0)

        Vbb = Cells(i, 8) * 24 * TCos * TwCos
'値を切り上げ(小数点を切り上げ)
        Vb = WorksheetFunction.RoundUp(Vbb, 0)

    Else
        Vaa = Cells(i, 7) * 24 * TCos
'値を切り上げ(小数点を切り上げ)
        Va = WorksheetFunction.RoundUp(Vaa, 0)
    
    End If

'支給金額の表示します
Cells(i, 9) = Va + Vb

'参考金額を表示します
    Cells(i, 10) = Va
    Cells(i, 11) = Vb

'金額マルメ計算

If KMal = 1 Then

'1円以下を切り上げ
    Cells(i, 9) = WorksheetFunction.RoundUp(Cells(i, 9) / 10, 0) * 10
    
ElseIf KMal = 2 Then

'10円以下を切り上げ
    Cells(i, 9) = WorksheetFunction.RoundUp(Cells(i, 9) / 100, 0) * 100
    
ElseIf KMal = 3 Then

'100円以下を切り上げ
    Cells(i, 9) = WorksheetFunction.RoundUp(Cells(i, 9) / 1000, 0) * 1000
    
Else

'切り上げしない
    Cells(i, 9) = Va + Vb
    
End If

Next i

End Sub
金額計算コード全体

通してコードを記述するとこのようになります。

vbajikyuhyoupho037

 

 

勤務時間と時給で日給計算のまとめ

 

この様に、

Excelのルールの時間のシリアル値を上手く利用することで、容易に日給計算をすることが出来ます。

計算方法は是非覚えておきましょう。

 

次回は、時給計算表の集計部分の計算のVBAコードについて紹介して行きます。

 

エクセルVBAの独習を始めるためのポイントについて vbastudyeyecatchエクセルVBAを独学で習得するためのポイントは?良書との出会いは重要 基礎知識習得のためのオンライン学習講座の参考記事 Udemy1eyecatchエクセルVBA初級者がUdemyで動画学習する講座おすすめ5選と無料講座の上手な使い方。
  今回の記事はここまでです。
最後までご覧いただき有難うございました。

 

このサイトでよく使うVBAのコードのトピックを纏めています。

vbaintfixeyecatch
エクセルVBA関数で、数値の整数部分だけを分離します。 整数値取得のFix関数でなくInt関数の使用の場合でも、 他の関数との組み合わせで解決することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回のテーマは、数値の整 ...
続きを読む
vbarndeyecatch
エクセルVBAのRnd関数で乱数を取得します。 実用のためにはコードに簡単な加工をする必要があります。特に乱数値の整数化とRandomizeは必須です。 6.5兆通りのパスコードの生成方法も解説しています。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
続きを読む
vbaroundupdowneyecatch
エクセルVBA 数値の切り上げ、切り捨てをするときには注意しなければいけません。 RoundUp関数とRoundDown関数を使う時に負の数が混在していると、そのままだと誤った計算結果になることがあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
続きを読む
vbaroundeyecatch
エクセルVBAでも数値を四捨五入したい時は、Round関数を利用することが多いです。 Round関数の使い方はワークシートと同様ですが、ただ大きな注意点があります。 ここではその注意点も含めて使い方の説明を行います。 こんにちは、じゅんぱ店 ...
続きを読む
vbamaxminaveeyecatch
エクセルVBAで、ワークシート関数 Max・Min・Averageを利用して最大値・最小値・平均を求めます。 「簡単で短いエクセルVBAコード組み立て」を目指す上では、ワークシート関数は強い味方です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa ...
続きを読む
vbainsteeyecatch
InStr関数・InStrRev関数は、文字列操作系の関数の中でも最重要です。 この関数により指定の文字(列)の存在位置が取得できます。 そしてそれを目盛基準として、文字列操作をすることもできます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa3 ...
続きを読む
vbareplaceeyecatch
エクセルVBAで使える関数にReplace関数があります。 Replace関数は検索の文字列を指定の文字列に置換したり、削除したり出来ます。 利用価値の高い関数です。使い慣れておきましょう。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
続きを読む
vbaselectcaseeyecatch
エクセルVBAで、必須の条件文。 その中の一つで、Select Case 条件分岐 ステートメントの使い方を説明します。 簡単なコード、可読性の向上が特徴のステートメントです。是非、知っておきましょう。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junp ...
続きを読む
VBAValeyecatch
エクセルVBAのVal関数の使い方についてです。 「値を文字列型から数値型へ変換する」という機能があります。 データ型が不一致の場合、プログラムエラーでコード停止が発生することが良くあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
VBAStringeyecatch
エクセルVBA String関数の使い方についてです。 「文字を指定した数だけ並べることが出来る」という機能の関数です。 この関数を使えば簡潔なコード記述で実行することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回は ...
続きを読む
vbajoineyecatch
エクセルVBAでJoin関数の使い方について説明します。 文字列を接続する関数ですが、 配列変数で文字列を要素化した時にはこれを使います。 また「区切り文字」も自由に設定できます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 今回は ...
続きを読む
vbamideyecstch
エクセルVBAで文字列操作は、コード作成の中でも重要な部分です。 Mid・Right・Left関数は、その操作の中で重要な働きをする関数です。 文字列を切り出すこの関数の基本部分を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
vbatrimeyecatch
Trim・RTrim・LTrimは文字列の端にあるスペースを取り除きます。 ちょっとのことですが、取り込みデータにスペースが付いていることでのエラーは発見修正が結構厄介です。 注意が必要です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
vbastrcstreyecatch
エクセルVBAで、Str関数とCStr関数に使い方とその違いについて説明します。 戻り値にちょっとした違いがあります。 使い方の違いでその後のコードの進行に影響が出ることがあり、なおざりにはできません。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junp ...
続きを読む
vbaleneyecatch
Len関数の使い方ついて説明します。 エクセルVBAでプログラミングを行う時に、テキストデータを加工処理するには必須の関数です。 非常に有用な関数ですので、是非使えるようになっておきましょう。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)で ...
続きを読む
VBACheckBoxeyecatch
エクセルシートで使う場合の、2種類あるチェックボックスの設置と使い方の違いを解説します。 一見簡単そうですが、 単純でない使い方をしたい時は、設置方法と設定方法を工夫する必要があります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
続きを読む
VBAOptionbuttoneyecatch
エクセルで書類を作成する時、項目を選択できるようにするのがオプションボタンです。 これには2種類あり、使い方にかかわる違いもあります。 詳しいオプションボタン設置方法と使い方のコツを解説します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33) ...
続きを読む
vbamojisousaeyecatch
エクセルVBAコードで、ファイルの保存時に名前を付けて保存について、その時の年月日を付けたい時の設定方法についてです。 保存されたファイルがたくさん増えて行く中で、ファイルの判別で年月日を付けている(付けたいと思っている)人も多いでしょう。 ...
続きを読む
vbajyufukueyecatch
今回は、同じ項目を一つにまとめるためのエクセルVBAコードを紹介します。 多数銘柄の商品を複数の店で扱っている場合、商品銘柄集計表を作るには、商品銘柄の種類だけをリストにしないといけません。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
続きを読む
vbafolderdeleteeyecatch
今回は、不要なフォルダをサクッと削除するエクセルVBAコードを紹介します。 削除の仕方は2つあります。VBA自身の機能を使うことと、FSOの機能を使うことの2つです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、不 ...
続きを読む
vbadirkilleyecatch
今回は、フォルダに保存されている要らないファイルを削除するエクセルVBAコードを紹介します。 フォルダを開いて一つずつファイル名を確認して、ではなくて、コード実行一発でササッと完了します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
続きを読む
vbachdireyecatch
エクセルVBAのステートメントで「ChDir(チェインジディレクトリ)」というのがあります。 少々地味感のあるステートメントですが、この使い方のポイントを説明いたします。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAの ...
続きを読む
vbafindeyecatch001
今回は、データの検索方法で、エクセルVBAでできるメソッドについてです。 「FindとFindNextメソッド」の使い方と最速理解のコードの組み立て方を説明したいと思います。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルの検 ...
続きを読む
今回も、エクセルVBAで利用できるワークシート関数についてがテーマです。 この記事では、データナンバーなどから、その必要な値や数値を抽出する「Vloolup関数」について使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
続きを読む
vbaindexeyecatch001
今回も、エクセルVBAで利用できるワークシート関数についてがテーマです。 この記事では、データリストから必要な値や数値を取り出してくる「Index関数」について使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセ ...
続きを読む
vbamatcheyecatch001
エクセルVBAで利用できる関数についてがテーマです。 今回は、データリストから必要な値や数値を取り出してくる「Match関数」について、使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAでよく使うワーク ...
続きを読む
vbahairetu3eyecatch
エクセルVBAで変数を利用するとき、二次元配列変数を知っていれば何かと便利なことがあります。 今回はそんな配列変数をより実際に近い例題で説明していきます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAのプログラムでは、 ...
続きを読む
vbahairetu2eyecatch
エクセルVBAで配列を利用する時、それに関わる関数やステートメントを利用すれば、 より簡潔にコードを作成することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBA 配列を扱うときに利用できる関数とステートメント ...
続きを読む
vbahairetueyecatch
エクセルVBAで変数を利用するとき、複数の同じ型で変数を設定したいときがあります。 そんな時、出番となるのが配列変数ということです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAの1次元配列変数の使い方を説明します。 ...
続きを読む
vbabuttoneyecatch
エクセルVBAのプログラムを実行するのに、ワークシート上に設置したボタンのクリックでワンポチっとで行いたい。 そんなボタンの簡単設置方法を紹介します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、シートにマクロ(プ ...
続きを読む
vbasumeyecatch
エクセルVBAで、羅列された数値の集計作業をパパッと熟していきたいときがありますよね。 それを簡単に行える方法としてSUM関数があります。今回はこのSUM関数の使い方についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセ ...
続きを読む
vbainputboxeyecatch
エクセルVBAのプログラムで、利用者からの入力データを取り込んでコードを実行していくことがあります。 その簡潔な方法としてInputBoxがあります。今回はこのInputBoxの使い方についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa3 ...
続きを読む
vbalastcelleyecatch
エクセルVBAのプログラム作成で、入力データをその都度蓄積していく場合など、 既にデータの入っている最終セルの位置を調べたいという時が多くあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAのコード組み立てで、デー ...
続きを読む
vbawithstateeyecatch
エクセルVBAのコードの組み立てでは、視認性や可読性を上げるためにできるだけ記述を簡潔にしたいところです。 Withステートメントは、そういったコード記述を簡潔にする役割があります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エク ...
続きを読む
vbacleareyecatch
エクセルVBAでシートを再利用するために、一度内容すべてをクリアしたい時があります。 普通は、Clearメソッドを使ってクリア操作を行いますが・・・ こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAを組み上げる中で、シート ...
続きを読む
vbaoffseteyecatch
エクセルVBAで、セルやセルの選択範囲を移動させるのにOffsetプロパティがあります。 今回の「VBA最速で理解」は、この便利な「Offsetプロパティ」の使い方について説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エ ...
続きを読む
vbanameeyecatch
エクセルVBAで、アクティブセル、アクティブシート、アクティブブックという「現在参照中の・・・」というオブジェクトがあります。 今回の「VBA最速で理解」は、この「ActiveWorkbook」「ActiveSheet」「ActiveCel ...
続きを読む
vbaselacteyecatch
エクセルVBAで、そのコードを実行する先のオブジェクトに、フォーカスするためのメソッドに、「Select」と「Activate」があります。 今回は、このよく似た「Select」と「Activate」について説明します。 こんにちは、じゅん ...
続きを読む
vbavbekidoeyecatch
エクセルVBAを始めようとしたときに一番最初に戸惑うのが、「どうしたらVBAコードを書く表示画面になるのか?」だと思います。 今回は、この「どうしたら、その画面になるんだろう?」についての方法を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
続きを読む
vbamsgboxeyecatch
エクセルVBAでユーザーフォームを使わなくても、簡単なユーザーとのやり取りならメッセージボックスでも可能です。 今回は、この「ユーザーへのメッセージや選択肢を提示する」ユーザーフォームについての説明をします。 こんにちは、じゅんぱ店長(@j ...
続きを読む
vbadoloopeyecatch
以前の記事でも書いたように、エクセルを使った業務で、「ループの処理」コードは重要な実行処理部分です。 今回は、このもう一つの「ループの処理」である「実行回数が限定されないループ処理」を行うコードについて説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長 ...
続きを読む
vbafoldereyecatch
エクセルを使った業務で、「作成したファイルの保存」は作業の最後に必ず必要な部分です。 今回は、この「作成したファイルの保存」を行うための重要部分。保存先フォルダをVBAで指定する方法を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33 ...
続きを読む
vbasengeneyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで使う変数。「この変数を使いますよ!」というのが「変数の宣言」です。 今回は、この変数の宣言についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBA のコード組立ての中で、変数の宣言は ...
続きを読む
vbaifjyokeneyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで最も必要な、最もよく使うメソッドの1つで「If~Then~Else」があります。 今回はこの「If~Then~Else」メソッドについて設定条件の絞り方のポイントを説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@j ...
続きを読む
VBACopyeyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで、よく使うメソッドの1つで「Copy」メソッドがあります。 今回はこの「Copy」メソッドの使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、ワークシートのコピーをを ...
続きを読む
VBAGotoeyecatch001
エクセルVBAのコードで、Gotoステートメントは嫌われ系のグループにはいっています。 それでも、GotoがあるのでVBAコード組み立てがスムーズに、楽に、なる事も多いと言うのも事実です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
続きを読む
fornextirekoeyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで、非常によく使うステートメントの一つにFor~Nextでのループ処理があります。 今回はこのFor~Nextステートメントの使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルV ...
続きを読む

 

<記事内容についての告知>VBAコードの記述記事においては、その記述には細心の注意をしたつもりですが、掲載のVBAコードは動作を保証するものではりません。 あくまでVBAの情報の一例として掲載しています。 掲載のVBAコードのご使用は、自己責任でご判断ください。 万一データ破損等の損害が発生しても当方では責任は負いません。