販売王の商品登録を外部データからCSVでインポートする方法

hancus2eyecatch

こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。

 

今回のテーマは、

先回解説しました「書誌データ抽出.xlsm」をVBAコードのパーツで使って、販売商品の商品データ(書誌データ)を販売王にインポートする方法を完成させます。

 

販売王へのデータ入力を効率よく行うことで伝票作成の業務時間を大幅に短縮させることができます。

そして販売王の販売伝票(売上伝票、納品書、請求書)の一括データ入力・作成につなげていきます。

 

先回の記事を確認する。↓

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今回の目標 ー 外部のCSVデータで販売王の商品登録を行う

 

 

先回作成した「書誌データ抽出.xlsm」を、今回のVBAコードの一部として利用します。

さらに、販売王の商品登録について、他に入力しなければならない項目を付け加えます。

商品登録に必要なデータを揃えたエクセルシートを作成し、それをCSVデータ化します。

 

販売王の「ツール」にある「外部テキストデータ入力」機能を利用して、そのデータを販売王内に取り込みます。

 

こうすれば、販売商品の外部データ(書誌データ)を販売王にインポートすることができます。

 

販売王の商品登録CSVデータ作成のエクセルVBA

hancustborder1

 

新しくエクセルBOOKを開いて、CVS作成用のエクセルBOOKを作ります。

先回作成したエクセルBOOK「書誌データ抽出.xlsm」をそのBOOKの標準モジュールに埋め込みます。

Webより取り出した書誌データがシートに書き込まれますので、

そこに販売王が要求しているデータを付け加え必要なデータを揃えます。

最後に、作成したデータシートをCSVデータ化して完了です。

 

新しいエクセルBOOKを作成します

 

新しくエクセルBOOK「販売データ入力.xlsm」を新しいエクセルBOOKから作成します。

 

新しいエクセルBOOKのシート名を変更します。

新しいエクセルBOOKを開いてシート名を

 

Sheet1 を 「操作ボタン」

Sheet2 を 「貼り付け」

Sheet3 を 「作業シート」

Sheet4 を 「商品CSV作成」

 

とします。

 

BOOK名を「販売データ入力」として保存します

「ファイル」タブから「名前を付けて保存」をクリックします。

BOOK名は「販売データ入力.xlsm」としてください。

エクセルVBAコードの保存のため、マクロ有効BOOKで保存してください。

 

このBOOKの保存場所については、「販売王入力」というフォルダを作ってそこに入れてください。

 

このソフトのファイルツリー

このソフトで利用するフォルダやファイルは設置する場所を決めていますので注意してください。

販売王で登録した基本情報を保存したファイルや作成した外部データCSVを保存するフォルダのファイルツリーはこのようになります。

 

hanbaicustsyo002na

 

「書誌データ入力」フォルダ

「販売王入力」フォルダ内に

「書誌データ入力」フォルダを作って、先回作成した「書誌データ抽出.xlsm」を入れてください。

「区分登録」フォルダ

「区分登録」フォルダを作って「商品区分登録.CSV」を保存します。

このCSVデータは販売王で区分登録を行った「商品区分1」のデータをCSV形式のエクスポートで「商品区分録.CSV」として保存します。

データのエクスポートの方法は

販売王のツールタブから「テキストデータ出力」で表示される窓の「出力形式名称」のプルダウンメニューで「区分」を選択します。

下の「区分種別」で「商品区分1」を選択してください。

出力ファイル名を「商品区分登録」で保存先を「区分登録」フォルダにしてください。

hanbaicustsyo003a

 

「販売王商品登録CSV」フォルダ

「販売王商品登録CSV」フォルダは、これからエクセルVBAで作成する商品登録のCSVデータを保存する用のフォルダです。

保存時のファイル名は「商品登録_○○年月日-保存時時分」となります。

○○は「商品区分1」で登録した区分名です。

同じファイルでも保存時の時分が変われば別ファイルとして保存されます。

 

商品登録のエクセルVBAを記述します

 

「販売データ入力.xlsm」のVBEでModuleを挿入します。

Moduleの挿入方法はこちらで確認してください。↓

「VBE(ビジュアルベーシックエディター)を起動する」

 

MEMO

エクセルVBAを初めて立ち上げる時に参考になる記事はこちらです。

vbavbekidoeyecatchエクセルVBA 始めての起動。VBEの立ち上げ、保存と終了

 

Module1に記述する

Module1に「書誌データ抽出.xlsm」のサブルーチン起動コードを埋め込みます。

 

NOCS利用のコード

Sub 書誌データNOCS入手()

    Workbooks.Open (ThisWorkbook.Path & "\書誌データ入力\書誌データ抽出.xlsm")
    Workbooks("販売データ入力.xlsm").Activate
    Application.Run "書誌データ抽出.xlsm!NOCSデータ登録"
    Workbooks("書誌データ抽出.xlsm").Close False
End Sub

 

出版書誌データベース利用のコード

使っているブラウザによってエクセルシートにコピペした時の表示状態が異なります。

Microsoft Edgeの場合

Sub 書誌データ出版書誌ME入手()

    Workbooks.Open (ThisWorkbook.Path & "\書誌データ入力\書誌データ抽出.xlsm")
    Workbooks("販売データ入力.xlsm").Activate
    Application.Run "書誌データ抽出.xlsm!出版書誌データ登録Edge"
    Workbooks("書誌データ抽出.xlsm").Close False
End Sub

Internet Explorer11の場合

Sub 書誌データ出版書誌IE11入手()

    Workbooks.Open (ThisWorkbook.Path & "\書誌データ入力\書誌データ抽出.xlsm")
    Workbooks("販売データ入力.xlsm").Activate
    Application.Run "書誌データ抽出.xlsm!出版書誌データ登録IE11"
    Workbooks("書誌データ抽出.xlsm").Close False
End Sub

サブルーチン実行後、「販売データ入力.xlsm」の「作業シート」に抽出したデータが入力されています。

 

Module2に記述する

Module1で実行した結果を利用して、「商品CSV作成」シートに販売王が要求する商品データを揃えます。

INPUTBOX(入力窓)で3項目の入力を要求しています。

商品登録ID番号の開始番号、商品区分(1)・(2)のコード番号をデータ入力してください。

販売王の要求データ数は60項目になります。

この中で必須項目ではない項目も多くあります。ここでは最低限の必要項目のみ設定しています。

 

MEMO

入力セルの最終行を取得する方法はこちらを参考にしてください。

vbalastcelleyecatchエクセルVBA データ入力済セルの最終行番号を取得する方法

インプットボックスについてはこちらの記事を参考にしてください。

vbainputboxeyecatchエクセルVBA 2つのInputBox。特徴を生かした使い分け

For~Nextの使い方については、この記事も参考にしてください。

fornextirekoeyecatchエクセルVBA!For~Nextの入れ子ループを最速に理解する

 

Sub 商品登録csv作成マクロ()

Dim LRowa As Long
Dim NOM As Long
Dim NOMa As Long
Dim NOMb As Long
Dim NOMc As Long
Dim Msga As String
Dim Msgb As String
Dim Msgc As String
Dim myTitle As String, SYO As String

    Worksheets("商品CSV作成").Activate
    Cells.Select
    Selection.Clear
    
    Worksheets("作業シート").Activate
    LRowa = Range("A1").CurrentRegion.Rows.Count - 1

    Worksheets("商品CSV作成").Activate
    Range("A1").Select
    Msga = "IDスタートナンバーを入力してください。"
    myTitle = "商品登録"
    NOM = Application.InputBox(prompt:=Msga, Title:=myTitle, Type:=1)
    
    Msgb = "商品区分(1)ナンバーを入力してください。"
    myTitle = "商品登録"
    NOMb = Application.InputBox(prompt:=Msgb, Title:=myTitle, Type:=1)
    
    Msgc = "商品区分(2)ナンバーを入力してください。"
    myTitle = "商品登録"
    NOMc = Application.InputBox(prompt:=Msgc, Title:=myTitle, Type:=1)
    
    For i = 0 To LRowa - 1
    
        NOMa = NOM + i
        Cells(i + 2, 1).Value = NOMa
        Cells(i + 2, 9).Value = NOMb
        Cells(i + 2, 10).Value = NOMc
        
        Worksheets("作業シート").Activate
        SYO = Cells(i + 2, 2).Value
        Worksheets("商品CSV作成").Activate
        Cells(i + 2, 2).Value = Left(SYO, 20)
        Cells(i + 2, 4).Value = Left(SYO, 7)
        Cells(i + 2, 5).Value = "1"

        Worksheets("作業シート").Activate
        Cells(i + 2, 5).Copy
        Worksheets("商品CSV作成").Activate
        Cells(i + 2, 30).PasteSpecial Paste:=xlValues
        Cells(i + 2, 31).PasteSpecial Paste:=xlValues
   Next i
        Cells(1, 1).Value = "商品台帳.商品コード"
        Cells(1, 2).Value = "商品台帳.商品名"
        Cells(1, 3).Value = "商品台帳.商品名フリガナ"
        Cells(1, 4).Value = "商品台帳.商品名略称"
        Cells(1, 5).Value = "商品台帳.商品種別"
        Cells(1, 6).Value = "商品台帳.拡張商品コード"
        Cells(1, 7).Value = "商品台帳.イニシャルキーカナ(商品)"
        Cells(1, 8).Value = "商品台帳.イニシャルキー英字(商品)"
        Cells(1, 9).Value = "商品台帳.商品区分1"
        Cells(1, 10).Value = "商品台帳.商品区分2"
        Cells(1, 11).Value = "商品台帳.商品区分3"
        Cells(1, 12).Value = "商品台帳.付箋1"
        Cells(1, 13).Value = "商品台帳.付箋2"
        Cells(1, 14).Value = "商品台帳.規格・型番使用区分"
        Cells(1, 15).Value = "商品台帳.規格・型番"
        Cells(1, 16).Value = "商品台帳.カラー使用区分"
        Cells(1, 17).Value = "商品台帳.カラー"
        Cells(1, 18).Value = "商品台帳.サイズ使用区分"
        Cells(1, 19).Value = "商品台帳.サイズ"
        Cells(1, 20).Value = "商品台帳.数量単位"
        Cells(1, 21).Value = "商品台帳.販売入数"
        Cells(1, 22).Value = "商品台帳.仕入入数"
        Cells(1, 23).Value = "商品台帳.計算式コード"
        Cells(1, 24).Value = "商品台帳.ワレモノ印刷"
        Cells(1, 25).Value = "商品台帳.ナマモノ印刷"
        Cells(1, 26).Value = "商品台帳.主要仕入先コード1"
        Cells(1, 27).Value = "商品台帳.主要倉庫コード1"
        Cells(1, 28).Value = "商品台帳.発注ロット"
        Cells(1, 29).Value = "商品台帳.リードタイム"
        Cells(1, 30).Value = "商品台帳.標準小売単価(上代)"
        Cells(1, 31).Value = "商品台帳.標準売値"
        Cells(1, 32).Value = "商品台帳.売値1"
        Cells(1, 33).Value = "商品台帳.売値2"
        Cells(1, 34).Value = "商品台帳.売値3"
        Cells(1, 35).Value = "商品台帳.原単価"
        Cells(1, 36).Value = "商品台帳.最低販売警告見積"
        Cells(1, 37).Value = "商品台帳.最低販売警告受注"
        Cells(1, 38).Value = "商品台帳.最低販売警告売上"
        Cells(1, 39).Value = "商品台帳.最低販売価格"
        Cells(1, 40).Value = "商品台帳.標準仕入価格"
        Cells(1, 41).Value = "商品台帳.仕入値1"
        Cells(1, 42).Value = "商品台帳.仕入値2"
        Cells(1, 43).Value = "商品台帳.仕入値3"
        Cells(1, 44).Value = "商品台帳.仕入伝票最新単価区分"
        Cells(1, 45).Value = "商品台帳.販売時課税区分"
        Cells(1, 46).Value = "商品台帳.仕入時課税区分"
        Cells(1, 47).Value = "商品台帳.簡易課税商品区分"
        Cells(1, 48).Value = "商品台帳.在庫管理有無"
        Cells(1, 49).Value = "商品台帳.在庫管理開始日"
        Cells(1, 50).Value = "商品台帳.在庫評価法"
        Cells(1, 51).Value = "商品台帳.平均原価"
        Cells(1, 52).Value = "商品台帳.最終仕入値"
        Cells(1, 53).Value = "商品台帳.在庫繰越基準日"
        Cells(1, 54).Value = "商品台帳.基準日原単価"
        Cells(1, 55).Value = "商品台帳.在庫繰越数"
        Cells(1, 56).Value = "商品台帳.上限在庫数"
        Cells(1, 57).Value = "商品台帳.適正在庫数"
        Cells(1, 58).Value = "商品台帳.最低販売周期"
        Cells(1, 59).Value = "商品台帳.周期当たり販売数"
        Cells(1, 60).Value = "商品台帳.受託商品区分"
        
    Worksheets("操作ボタン").Activate
    Range("A1").Select    
End Sub

 

Module3に記述する

Module2で作成した「商品CSV作成」シートを販売王にインポートできるテキストデータ形式に変更して書き出しを行います。

作成したCSVデータの保存フォルダを選択する窓が開きますので、

「販売王商品登録CSV」フォルダを選択してください。

 

MEMO

Match関数について詳しくはこちらになります。

vbamatcheyecatch001エクセルVBAで使うMatch関数 活用度アップでテッパン関数に!

フォルダをダイアログ指定する方法はこちらの記事を参考にしてください。

vbafoldereyecatchExcel VBA 保存先フォルダをダイアログ指定で変数化

 

Sub データCSV化()

    Dim syID As String
    Dim KUD As Range
    Dim NOMb As Long
    Dim FN As String
    Dim Shell As Object
    Dim FolderPath As String
    
    Workbooks("販売データ入力.xlsm").Activate
    Worksheets("商品CSV作成").Select
    Cells.Select
    Selection.Copy
    NOMb = Range("I2").Value
    Range("A1").Select
    
   Workbooks.Open (ThisWorkbook.Path & "\区分登録\商品区分登録.csv")

   Set KUD = Workbooks("商品区分登録.csv").Worksheets("商品区分登録").Range("A:A")
    
    Workbooks("商品区分登録.csv").Activate
    Worksheets("商品区分登録").Select
      v = Application.WorksheetFunction.Match(NOMb, KUD, 0)
      syID = Range("D" & v).Value
    ActiveWorkbook.Close

    Set Shell = CreateObject("Shell.Application") _
        .BrowseForFolder(0, "フォルダを選択してください", 0, ThisWorkbook.Path & "\販売王商品登録CSV")
    
    If Shell Is Nothing Then
        FolderPath = ""
    Else
        FolderPath = Shell.Items.Item.Path
    End If

    Workbooks("販売データ入力.xlsm").Activate
    ChDir ThisWorkbook.Path & "\販売王商品登録CSV"
    Workbooks.Add
    Cells.Select
    ActiveSheet.Paste
    Range("A1").Select
    FN = Format(Now(), "yymmdd-hhmm")
    ActiveWorkbook.SaveAs Filename:=FolderPath & "\" & "商品登録_" & syID & FN & ".csv", _
        FileFormat:=xlCSV, CreateBackup:=False
    Range("A1").Select
    ActiveWorkbook.Close
    Worksheets("操作ボタン").Select
    Range("A1").Select
    
End Sub

 

「貼り付け」シートに起動ボタンを設置します

 

Webから入手した書誌データは、必要部分を取り出して「作業シート」に移します。

その作業をおこなうための起動ボタンを設置します。

 

hanbaicustsyo006na

 

マクロの登録で、

「NOCSからの商品登録」はModule1の「書誌データNOCS入手」

「出版書誌からの商品登録Microsoft Edge」はModule1の「書誌データ出版書誌ME入手」

「出版書誌からの商品登録IE11」はModule1の「書誌データ出版書誌IE11入手」

としてください。

 

 

「操作ボタン」シートに起動ボタンを設置します

 

エクセルVBA起動のためのボタンを、「操作ボタン」シートに作ります。

この様に作ります。

hanbaicustsyo005na

 

Module4に記述する

このVBAコードはModule4に記述します。

Sub 商品登録CSV()
Module2.商品登録csv作成マクロ
Module3.データCSV化
End Sub

ボタンの設置方法については、

「データ抽出ボタンを設置する」で確認することができます。

 

ここまでのまとめ

 

 

このソフトの一番の利便性は販売王において、

同じ区分登録の顧客に対しての多数の種類の商品を、大量に一括登録できるようになることです。

気の遠くなるような1種類毎の登録作業からこれで解放されます。

 

販売王への商品登録を外部データから行うというテーマはこれで完了ですが、書誌以外の商品を登録する方法もこの作業の応用で可能です。

そして次の段階は、

販売伝票(売上伝票)の作成のための販売王への外部販売データ登録になります。

それには新たなエクセルBOOKを作成するのではなく、この今作成したBOOK「販売データ入力.xlsm」の機能追加として行っていきます。

 

次の記事からは売上伝票作成についてです。

 

次の記事を読んでみる。↓

販売王の売上伝票を一挙に作成。読み込み可能な外部データの作り方。

hanbaiurieyecatchaa 販売王の売上伝票を一挙に作成。読み込み可能な外部データの作り方。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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  今回の記事はここまでです。
最後までご覧いただき有難うございました。

 

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vbafindeyecatch001
今回は、データの検索方法で、エクセルVBAでできるメソッドについてです。 「FindとFindNextメソッド」の使い方と最速理解のコードの組み立て方を説明したいと思います。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルの検 ...
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今回も、エクセルVBAで利用できるワークシート関数についてがテーマです。 この記事では、データナンバーなどから、その必要な値や数値を抽出する「Vloolup関数」について使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です ...
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vbaindexeyecatch001
今回も、エクセルVBAで利用できるワークシート関数についてがテーマです。 この記事では、データリストから必要な値や数値を取り出してくる「Index関数」について使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセ ...
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vbamatcheyecatch001
エクセルVBAで利用できる関数についてがテーマです。 今回は、データリストから必要な値や数値を取り出してくる「Match関数」について、使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAでよく使うワーク ...
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vbahairetu3eyecatch
エクセルVBAで変数を利用するとき、二次元配列変数を知っていれば何かと便利なことがあります。 今回はそんな配列変数をより実際に近い例題で説明していきます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAのプログラムでは、 ...
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vbahairetu2eyecatch
エクセルVBAで配列を利用する時、それに関わる関数やステートメントを利用すれば、 より簡潔にコードを作成することが出来ます。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBA 配列を扱うときに利用できる関数とステートメント ...
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vbahairetueyecatch
エクセルVBAで変数を利用するとき、複数の同じ型で変数を設定したいときがあります。 そんな時、出番となるのが配列変数ということです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAの1次元配列変数の使い方を説明します。 ...
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vbabuttoneyecatch
エクセルVBAのプログラムを実行するのに、ワークシート上に設置したボタンのクリックでワンポチっとで行いたい。 そんなボタンの簡単設置方法を紹介します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、シートにマクロ(プ ...
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vbasumeyecatch
エクセルVBAで、羅列された数値の集計作業をパパッと熟していきたいときがありますよね。 それを簡単に行える方法としてSUM関数があります。今回はこのSUM関数の使い方についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセ ...
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vbainputboxeyecatch
エクセルVBAのプログラムで、利用者からの入力データを取り込んでコードを実行していくことがあります。 その簡潔な方法としてInputBoxがあります。今回はこのInputBoxの使い方についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa3 ...
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vbalastcelleyecatch
エクセルVBAのプログラム作成で、入力データをその都度蓄積していく場合など、 既にデータの入っている最終セルの位置を調べたいという時が多くあります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAのコード組み立てで、デー ...
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vbawithstateeyecatch
エクセルVBAのコードの組み立てでは、視認性や可読性を上げるためにできるだけ記述を簡潔にしたいところです。 Withステートメントは、そういったコード記述を簡潔にする役割があります。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エク ...
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vbacleareyecatch
エクセルVBAでシートを再利用するために、一度内容すべてをクリアしたい時があります。 普通は、Clearメソッドを使ってクリア操作を行いますが・・・ こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAを組み上げる中で、シート ...
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vbaoffseteyecatch
エクセルVBAで、セルやセルの選択範囲を移動させるのにOffsetプロパティがあります。 今回の「VBA最速で理解」は、この便利な「Offsetプロパティ」の使い方について説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エ ...
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vbanameeyecatch
エクセルVBAで、アクティブセル、アクティブシート、アクティブブックという「現在参照中の・・・」というオブジェクトがあります。 今回の「VBA最速で理解」は、この「ActiveWorkbook」「ActiveSheet」「ActiveCel ...
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vbaselacteyecatch
エクセルVBAで、そのコードを実行する先のオブジェクトに、フォーカスするためのメソッドに、「Select」と「Activate」があります。 今回は、このよく似た「Select」と「Activate」について説明します。 こんにちは、じゅん ...
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vbavbekidoeyecatch
エクセルVBAを始めようとしたときに一番最初に戸惑うのが、「どうしたらVBAコードを書く表示画面になるのか?」だと思います。 今回は、この「どうしたら、その画面になるんだろう?」についての方法を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@ju ...
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vbamsgboxeyecatch
エクセルVBAでユーザーフォームを使わなくても、簡単なユーザーとのやり取りならメッセージボックスでも可能です。 今回は、この「ユーザーへのメッセージや選択肢を提示する」ユーザーフォームについての説明をします。 こんにちは、じゅんぱ店長(@j ...
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vbadoloopeyecatch
以前の記事でも書いたように、エクセルを使った業務で、「ループの処理」コードは重要な実行処理部分です。 今回は、このもう一つの「ループの処理」である「実行回数が限定されないループ処理」を行うコードについて説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長 ...
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vbafoldereyecatch
エクセルを使った業務で、「作成したファイルの保存」は作業の最後に必ず必要な部分です。 今回は、この「作成したファイルの保存」を行うための重要部分。保存先フォルダをVBAで指定する方法を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33 ...
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vbasengeneyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで使う変数。「この変数を使いますよ!」というのが「変数の宣言」です。 今回は、この変数の宣言についてです。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBA のコード組立ての中で、変数の宣言は ...
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vbaifjyokeneyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで最も必要な、最もよく使うメソッドの1つで「If~Then~Else」があります。 今回はこの「If~Then~Else」メソッドについて設定条件の絞り方のポイントを説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@j ...
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VBACopyeyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで、よく使うメソッドの1つで「Copy」メソッドがあります。 今回はこの「Copy」メソッドの使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルVBAで、ワークシートのコピーをを ...
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VBAGotoeyecatch001
エクセルVBAのコードで、Gotoステートメントは嫌われ系のグループにはいっています。 それでも、GotoがあるのでVBAコード組み立てがスムーズに、楽に、なる事も多いと言うのも事実です。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 ...
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fornextirekoeyecatch
エクセルVBAのコード組み立てで、非常によく使うステートメントの一つにFor~Nextでのループ処理があります。 今回はこのFor~Nextステートメントの使い方を説明します。 こんにちは、じゅんぱ店長(@junpa33)です。 エクセルV ...
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<記事内容についての告知>VBAコードの記述記事においては、その記述には細心の注意をしたつもりですが、掲載のVBAコードは動作を保証するものではりません。 あくまでVBAの情報の一例として掲載しています。 掲載のVBAコードのご使用は、自己責任でご判断ください。 万一データ破損等の損害が発生しても当方では責任は負いません。